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紗栄子、100億円豪邸建設中の前澤友作氏と「次の段階」か

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  ファッション通販サイト 『ZOZOTOWN』などの運営会社社長・前澤友作氏(40才)と交際中の紗栄子(29才)。ふたりは「次の段階」に進みつつあるという。

「紗栄子さんはこの8月初旬は雑誌の撮影でドイツのベルリンにいます。ちょうど前澤さんも時間があったようで、彼女に同行しているみたい。彼のプライベート・ジェットで行っているようですね」(紗栄子を知る芸能関係者)

 前澤氏は、米経済誌「フォーブス」で日本の富豪ランキング23位に輝いたことがあり、総資産2000億円といわれるスーパーセレブだ。最近、一部夕刊紙でふたりの破局が報じられた。

「5月初旬から紗栄子さんのインスタに前澤さんとの写真が登場しなくなり、“破局したのか”という話になったようです。実際には破局どころかラブラブで、ふたりは“次の段階”に進んでいますよ」(前出・芸能関係者)

 破局報道に紗栄子はすかさず反撃。報道後すぐ、結婚する友人のお祝い会の模様をアップし、久々に前澤氏の姿が彼女のインスタグラムに登場した。

 さらに「新居の打ち合わせをした」との内容も報告し、建設中とおぼしき新居のガラス壁の写真を公開した。5週間前の前澤氏のインスタグラムにも同じガラス壁の写真がアップされており、ふたりの関係が“未来志向”であることを強くアピールした。

 この新居は、前澤氏の地元、千葉県で建設中の「100億円愛の巣」だという。

「自宅兼、大事な客人を接待したり宿泊したりできるようにした迎賓館兼、プライベートで集めた美術品を飾る美術館という“多目的豪邸”です。紗栄子さんも積極的に設計にかかわっており、敷地面積は500坪以上、家のど真ん中に京都から運んだ大木を植えるそう。建物の建築費だけで100億円を超えるという大豪邸です」(前澤氏の知人)

 そんな新居での最大の目玉は「バスキアの絵」だという。バスキアとは、アンディ・ウォーホルやキース・ヘリングと並んでアメリカ美術を代表するアーティストのジャン=ミシェル・バスキアのこと。ストリートカルチャーに大きな影響を受けた前澤氏は、5月に開催されたオークションでバスキアの作品「Untitled」を約62億円で落札した。この作品をはじめ、選び抜かれたアートが新居を埋め尽くすという。

「前澤さんは10年前から美術品を収集しており、5月のオークションでも、バスキアの他に30億円近くをかけて、コレクションを追加していました。新居が完成すれば、一般の施設よりよほどグレードの高い“美術館”になると思いますよ」(前出・知人)

 ふたりのバブルが弾けることはなさそうだ。

※女性セブン2016年8月18・25日号

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