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「奢られてはいけない男」がいるのをご存知? デートでの支払い、貴方ならどうする?

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今回は、「デートでご馳走になるのは気が引けます」って、も~健気なウサギちゃんに相談されたの。

ひと昔前なら男性が全部払って当たり前みたいなこともあった。

逆にアタシなんて交際中のデート代から家賃、小遣いまで全部アタシもちって男性と付き合ってた時期もあったわ。今では良い思い出よ。

だから、アタシ自身はデートで奢ってもらおうが逆に奢ろうが、割り勘だろうが、正直どっちでもいいかなって感じなのよね。

ただ、そうはいってもデートとお金は切っても切れない関係。「奢ってくれる」って言ってたクセに後から「ケチな女」のレッテルを貼られないように気を付けないと。

そこで今日は、「奢られてはいけない男」について話をさせてもらうわ。

海外の支払い事情

例えば、イタリア人の夫を持っている友人の話では、デートの目的が口説きだと男性側支払うみたいよ。

また、アメリカではデートのために女は、洋服を新調して美容室にも行って最高のポテンシャルで挑むの。

だからそのときのデート代は「綺麗な君でいてくれてありがとう」って感謝の気持ちから男性が支払うらしいわ。

逆に、独立心が強いパリのカップルはきっちり割り勘が多い。

ただ、そんなフランス人男性が奢ってくれるときは「今晩は離さないよ」ってことだから、断るときはちゃんと割り勘にしないと後々大変なんですって。

奢りは好意(下心)のあらわれ

結局、お金じゃなくて男女ともに、デートが何であるかってことが問題になってくるのよね。

ただの友達なら割り勘でも結構。今時、全部男性に奢らせようって底意地の悪い女の方が少ないはずよ。

でも、往々にして日本の男性ってデート後は、あわよくば色んな意味で良いお付き合いをしたいって、思ってるワケ。

でも、女性にとってこの好意(下心)ってのがやっかいなのよねぇ~。

奢ったクセに文句言う男はダメよ

好意(下心)がある。だから誘う、そして奢る。これが一連の男性の行動。

そして、アナタと仲良くなりたいのだけど、奢ったのに好意(下心)を達成することが出来なかったらどうなるか。ここが問題なのよ。

だから、好意(下心)を受け入れてもらえなかった腹いせに「払わされた」とか「財布も出さない」なんて言う男は底が知れているの、別れたほうが得策ね。

自尊心を満足させたいだけの男もダメ

あと、アナタとデートして奢った、という事実を周囲に「奢ってやった」とか「どこどこに連れて行ってやった」って吹聴して小さな自尊心を満足させちゃう男も、全然お話しにならない。

女からしたら「お前が誘ったんだろ!」って話なんだけど、こういう男は女が財布出そうとすると自尊心を傷つけられたと感じるから余計にタチが悪い。

挙句、話を盛りまくって夜まででっち上げたりする危険性がある。だから奢られる前にデートそのものを辞退した方がいいわよ。(そういうのが好みならいいけどさ)

自分が誘ってお支払いしたら

良い男はデートの誘いも、支払いもスーマートにできるの。スマートにこっちをエスコートしてくれれば女だってそれなりに気を使うし、次回は「私がご馳走します」ってトークができるじゃない。

それを、デートした後にブツクサブツクサ、ペッチャクチャペッチャクチャ……中学生じゃあるまいし。

そもそも1回のデートで女を落とせるレベルなのかって話。

極論になっちゃうけど、好みの男性を自分から誘ってご馳走する方がよっぽど満足よね。

なんでこんなに女が素直にデートを楽しめない時代になったのかしら。

こっちの方がデート代云々なんかよりずっと大問題のような気がするのよね。

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