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【連載:映画で分かる女の本音】~完璧な男に愛される女になるために必要なのはたくましさ〜映画『ターザン REBORN』

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ターザンと聞いて思い浮かべるのは、雄たけびとともにジャングルを飛びまわる野生の男。

そこに女の本音があるの? と疑問が浮かと思いますが、“REBORN”とタイトルにあるように、新ターザンは今までのターザンのたくましさはそのままに新しいストーリーになっています。そこにはロマンスも!

『ターザン REBORN』の主人公ターザン(アレクサンダー・スカルスガルド)は、英国貴族ジョン・クレイトンとして華麗なスーツ姿で登場。隣には美しい妻ジェーン(マーゴット・ロビー)もいます。

政府の要人でもあるジョンはある日、外交のためにコンゴを訪れますが、何者かにジェーンがさらわれてしまう。

その旅は、彼をふたたびジャングルにおびき寄せるための罠で、ジョンはターザンとしてジャングルに向かいます。

女性目線としては、ターザンを演じているアレクサンダー・スカルスガルドの格好良さにまず目を奪われるでしょう。

大作『バトルシップ』や秀作『メイジーの瞳』など、数多くの作品に出演しキャリアを積んできた俳優です。

とにかく、格好いい! というのも、彼は“世界で最も美しい顔”の常連。

2013年は2位、2014年は12位、2015年は4位、世界が認めるイケメンなんです。

加えて今回は、約9キロ体重を増やして肉体改造をした肉体美にもうっとりさせられます。

しかも、人として、男として、中身も素晴らしい。

愛する者を助け出すために夫や恋人、男たちが戦うストーリーは珍しくありませんが、ジョン(ターザン)の場合は、何にも頼ることなく、自分の身体ひとつでジェーンを救いだそうとする。

そこに女性たちは惚れる。たくましい男はやっぱり素敵です。

そんな彼が愛したジェーンはどういう女性なのか? 彼女もたくましい! 守られているだけの女性ではないんですね。

さすがにターザン級の肉体的な強さはありませんが、精神的強さはもしかすると彼女の方が強いかもしれません。

捕らわれてもひるまない。必ず愛する夫が助けに来てくれると信じて、彼女もまた自分の力で危機を乗り越えようとします。

マーゴット・ロビーも美しい女優ですが、ジェーンの内面から滲み出る芯の強さも美しいのです。

見た目の美しさもさることながら、その内面の強さと優しさにターザンは惹かれたのではないかと。

そして、互いを尊重し、強い信頼で結ばれたジョンとジェーンの絆には、理想の夫婦の在り方のヒントも描かれているように見えました。

(c )2016 Edgar Rice Burroughs, Inc. and Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

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