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営業マン必見! 取引先が喜ぶ“軽い”夏の手土産5選

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今年は冷夏で始まった東日本だが、8月以降は平年通り、もしくはそれ以上に暑くなるらしい! 営業マンなら、取引先へ“手土産”を持っていくこともあるかもしれないが、炎天下のなか、あまりにも仰々しいものや、重いものを持っていくのは避けたい…。軽くて夏にぴったりな手土産はないのだろうか? 『必ず喜ばれる手みやげお菓子』の著者で、料理研究家でもある田内しょうこさんに、「軽くて夏におすすめ」の手土産を教えて貰った。

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●菓匠 菊家「唐衣」

(1050円※税抜)

柚子や梅など様々な味が楽しめる寒天を使った半生菓子。ピンクや紫、黄色など、カラフルで涼しげな色合いは夏にマッチ。季節によって銘が異なるのも粋で、夏は「花氷」という名で販売されている。

「向田邦子さんがエッセイで紹介したことでも知られているお菓子で、目上の方に差し上げるのにもぴったり。また、小さくて軽いので、ちょっとした手土産やお礼にスマートに渡せるのもポイントです」(田内さん。以下同)

●紫野和久傳「西湖」

(紙箱5本入り1350円)

レンコンから取れるデンプンと和三盆で作った和生菓子。ひとつひとつ手作業で笹の葉に包んでおり、見た目も涼やか。オンラインショップで買うこともできるので、事前に手に入れて、しっかりと冷やして持っていけばより喜ばれそう。

「笹で包まれたお菓子で、笹の香りが清々しく、夏に最適な贈り物。つるんとした舌触りとやわらかな甘みは忘れられないおいしさです。また、高級感ある包みなので、ここぞというときの手土産にぜひ」

●フレデリック・カッセル「マカロン」

(260円)

女子人気の高い「マカロン」のなかでも、田内さんがすすめるのは、フランスの人気パティシエ、フレデリック・カッセルが月替わりで提案する「インスピレーション」シリーズ。7月は、旬のフルーツ“白桃”とフランスでなじみのある“赤桃”を使ったマカロンが販売された。8月は、白と黒の色合いがモダンな“バニラ”のマカロンを発売。

「日本とフランスの素材を融合させたシリーズで、バイカラーの見た目は可愛らしく、さらに『今月限定』という希少感もあるので、スイーツ好きなお取引先におすすめです」

●ニコラハウス「うさぎシュークリーム バジルフレーズ味、レモンエストラゴン味」

(各520円※税抜)

うさぎの耳がついた可愛いシュークリームで話題の「ニコラハウス」。お店でひとつひとつ手作りしているので、できたてを持っていくとより喜んでもらえそう。

「可愛いだけかと思いきや、本格的なフランス菓子で、クリームのおいしさ、シューのおいしさが際立ちます。なかでも、『バジルフレーズ』と『レモンエストラゴン』は、夏におすすめの爽やかな風味。甘さ控えめの味わいで、取引先の大人の女性の心もわしづかみにすること間違いなし!」

●DEMEL「生クッキー」(化粧箱付3000円※税抜)

ウイーンを代表する洋菓子店「DEMEL」の人気商品で、しっとりとやわらかな食感が楽しめる「生クッキー」。チョコレートやジャムがトッピングされた一口サイズのさまざまなクッキーが詰め合わせになっており、見た目も華やか。パッケージも可愛いので、感度の高い取引先にもおすすめ。

「要冷蔵の冷やしていただく生クッキーは夏のお土産にもぴったりです。リッチでなめらかな舌触りは『クッキー』という言葉で想像できるお菓子とはまったく違い、特別感があります」

味はもちろん、見た目も素敵なお菓子ばかり! あとは、女性が多い会社にはニコラハウスのシュークリーム、クリエイティブ仕事の会社にはDEMELの生クッキーなど、贈る相手に合わせて、より喜ばれる手土産を選ぶのも“手土産の心遣い”ですよ。

(河島マリオ)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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