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憧れのスポーツ美技 1位は「オーバーヘッド」

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スポーツの祭典、リオデジャネイロ五輪が間もなくスタート。また、夏の高校野球やプロ野球も盛り上がるシーズンとも重なり、この夏は例年以上にスポーツ観戦にアツくなれそう!

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スポーツの華といえば、スターたちが見せるスーパープレーの数々。子供のころから、いや大人になってからだって、“憧れのスーパープレー”は誰しも夢見るもの。そこで、20~30代会社員男性200人に、「一度はやってみたいスーパープレー」について、アンケート調査した!(R25調べ/協力:アイリサーチ)

〈一度はやってみたいスーパープレーTOP10〉

(21項目のなかから上位3位まで選択。1位3pt、2位2pt、3位1ptとして集計)

1位 オーバーヘッドシュート(サッカー) 210pt
2位 フリーキックから直接ゴール(サッカー) 124pt
3位 ドリブルでDF陣をごぼう抜き(サッカー) 118pt
4位 逆転満塁サヨナラホームラン(野球) 93pt
5位 ダンクシュート(バスケットボール) 68pt
6位 コーナーキックから直接ゴール(サッカー) 65pt
7位 外野からのレーザービーム送球(野球) 62pt
8位 場外ホームラン(野球) 54pt
9位 PKを横っ飛びでキャッチ(サッカー) 50pt
10位 ダイビングキャッチ(野球) 46pt

実際にプレーが飛び出したら、大歓声間違いなしのビッグプレーがズラリと並んだ。やはり上位には、試合を決する得点シーンが多いようだ。それぞれに寄せられた、憧れのコメントを見てみよう。

●1位 オーバーヘッドシュート(サッカー) 210pt
「アニメでうまくシュートが入っているところを見るとついやってみたくなってしまう」(23歳)
「『キャプテン翼』の影響を受けたので」(29歳)
「『キャプテン翼』にあこがれていたから」(35歳)
「漫画の影響」(30歳)
「危険なので禁止されていたから」(30歳)

●2位 フリーキックから直接ゴール(サッカー) 124pt
「中村俊輔に憧れていた」(28歳)
「『キャプテン翼』のドライブシュートを練習してた(笑)」(32歳)
「蹴ったボールが直接ゴールに吸い込まれるシーンは魅力的だから」(29歳)

●3位 ドリブルでDF陣をごぼう抜き(サッカー) 118pt
「マラドーナみたいだから」(37歳)
「サッカーをしていて一番の見せ場だと感じるから」(34歳)
「サッカーは個人技とチームプレイが両方見られて面白い。戦術が進化した現代でドリブル技は楽しいから」(32歳)

●4位 逆転満塁サヨナラホームラン(野球) 93pt
「自分がなかなかホームランを打てなかったから」(30歳)
「一瞬でその試合のヒーローになれるから。あとは、大歓声を浴びながら、ダイヤモンドを1周したいから」(34歳)
「土壇場の逆転劇演じてみたい」(38歳)
「どんな気分でベースを回るか味わってみたいから」(37歳)

●5位 ダンクシュート(バスケットボール) 68pt
「実際にバスケットボールを本気でやっていて、身長もジャンプ力も足りなくできないダンクシュートは憧れだった」(32歳)
「『スラムダンク』の影響」(38歳)
「マイケル・ジョーダンの影響」(38歳)

「中村俊輔」「マイケル・ジョーダン」など自身にとってのヒーローの名前を挙げる人も多かった。

上位に多くの“美技”がランクインしたサッカーといえば、リオ五輪の戦いは、8月4日のナイジェリア戦から始まり、7日コロンビア戦、10日スウェーデン戦と続く(いずれも現地時間)。南野拓実(ザルツブルク)、浅野拓磨(アーセナル)、野津田岳人(アルビレックス新潟)…。次代を担うU-23戦士たちの美技に喝采を送ろう!

(梵 将大)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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