体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

創業56年のおにぎりの名店・大塚「ぼんご」を知っているか

f:id:Meshi2_IB:20160607082631j:plain

創業56年のおにぎり専門店「ぼんご」でおにぎり職人の手さばきにほれぼれ!

子どものころは運動会や遠足、勉強中の夜食に。大人になっても忙しい仕事の合間や、お弁当に……。みんなが大好きな、おにぎり。口の中いっぱいに頬張った時の幸せは、とてもここでは書き表せないほど。

そんなおにぎりの専門店が、東京の大塚にあります。その名は「ぼんご」。なんとこちら、1960年創業の老舗店! おにぎり好きなら必ず一度はこの店名を耳にしたことがあるはずです。

f:id:Meshi2_IB:20160524083057j:plain

お店は大塚駅北口から徒歩3分ほど。都電荒川線の線路すぐ手前です。

電飾つきの大きな看板が目印。

f:id:Meshi2_IB:20160524083039j:plain

店内はカウンターのみ。調理場をグルリと取り囲んだ座席は、まるで対面式の寿司店のようですね。

f:id:Meshi2_IB:20160524083055j:plain

「ぼんご」の大きな魅力のひとつが、具の種類の多さ。壁一面に貼られたメニューは、現在は全部で56種類。さらに値段は、一部のメニューを除いてすべて250円! リーズナブルかつ豊富なバリエーションに、初めての来店では大いに迷うこと必至!

f:id:Meshi2_IB:20160524083054j:plain

なかなか注文が決まらないので、壁に貼られたおすすめの具材ベスト10を参考にしていると……えっ!? トッピングって何!?

どうやら、おにぎり一つにつき50円の追加で具材が二種類選べるシステムらしい……。

おー、さらに迷ってしまうじゃないか!

f:id:Meshi2_IB:20160524083040j:plain

何を頼むか決まったところで、ようやくオーダー。焼きたらこ(250円)と、豚キムチ(250円)。そして「ぼんご」で一番高級なメニュー・筋子(550円)に+50円で鮭をトッピングした計三種を注文しました。

1 2 3 4次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。