ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

痺れる辛さが食欲を刺激! 暑い日に食べたい四川風レシピ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

https://lh3.googleusercontent.com/-JoVh2jgcvyM/V5dXDv7PekI/AAAAAAAAECE/m0nHnwnjaDEudxL9_kaPZdu4h_k77aZlgCCo/s640/160803.jpg

“四川風”とは中国四川省の郷土料理を日本風にアレンジしたものの総称として使われています。一般的に四川風の料理は唐辛子や豆板醤、花椒、ラー油といった調味料を使った辛い味つけのものが多く、本場では「麻辣(マーラー)」と呼ばれる痺れる辛さが特徴になっています。日本で四川料理を広めたのは、料理サプリでもおなじみの陳建一シェフの父・陳建民氏。日本人の口に合うように辛さを控えめにして、入手しやすい材料を使うなどの工夫をしたことで、四川風の数々の料理が一般的にも広く知られるようになりました。今回はそんな辛ウマ四川風料理をご紹介。暑い日にはぴったりですよ。

四川風といえばコレ!

https://lh3.googleusercontent.com/-KHYV73nYXxk/V5dXDzWV-9I/AAAAAAAAECE/zrdT_8gY4r0v3aIkecG-F0IRB32EBswyQCCo/s752/160803_01.jpg

四川風麻婆豆腐のレシピ | 料理サプリ

四川風といえばこれは外せません。定番中の定番、陳建一シェフによる麻婆豆腐です。豆腐を先に下茹ですることがポイント。花椒の痺れる辛さがたまりません!

揚げなすを四川風にアレンジ!

https://lh3.googleusercontent.com/-LWEutGOcaeE/V5dXENGv0FI/AAAAAAAAECI/4cLl3qnAPZ4x2YQjUif5vycNHtKU9iWSQCCo/s753/160803_02.jpg

四川揚げなす レモン風味のレシピ | 料理サプリ

真っ黒になるまで焦がした唐辛子の風味が本格的。そんな四川風の辛味と冷えたナスのねっとりとした食感、レモンと黒酢の酸味の相性が抜群でいくらでも食べられそう。

甘辛のしょうゆだれが後を引く

https://lh3.googleusercontent.com/-JVa7F7Ci79w/V5dXD2MBOFI/AAAAAAAAECI/hLNzkDpM92ceWoBR0RQ6-bAE9fOflPkQQCCo/s751/160803_03.jpg

ピリ辛!四川風水餃子のレシピ | 料理サプリ

ツルッとした水餃子は四川風の甘辛しょうゆだれとぴったり。見た目も華やかでおもてなしにもぴったりな一品です。

すりつぶした花椒を少し加えるだけでいつもの料理が一気にエキゾチックな四川風になります。あまり使う機会はないかもしれませんが、料理に痺れる辛さのアクセントが欲しいときはぜひお試しを。

関連記事リンク(外部サイト)

皿を舐めたくなるほど美味しい!? 船上料理「なめろう」レシピ
絶賛進化中! 脱定番の技ありマカロニサラダ
世界中で大人気!! 日本発祥 「照り焼き」の人気レシピ

カテゴリー : グルメ タグ :
ゼクシィキッチンコラムの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。