ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

英語が苦手な受験生必見!受験英語に役立つアプリ3選【ミニコラム】

DATE:
  • ガジェット通信を≫

アルファベットを見るだけで気がめいってしまう英語が苦手な受験生もいると思います。「センター試験にはリスニングもあるし、もう英語をどうしていいかわからない!」と悩んでいることでしょう。じつは、英語は英単語と英熟語を覚えてしまえばかなり楽になります。そこで受験英語対策に役立つアプリを3つご紹介します。


英単語対策:「スタディサプリ英単語」

大学受験での出題頻度が高い英単語3,460単語を収録した無料の英単語学習アプリです。中学英単語・高校受験対策、大学受験対策、TOEIC対策の3つのパートに分かれており、自分のニーズに合わせて勉強することができます。外国語は、読む、聞く、話す、書くの4機能をバランスよく学習することが習得のコツとなります。こちらのアプリでは、標準トレーニングに加えて、Listening、Speaking、Writingのそれぞれのトレーニングが可能です。英単語を見て意味を4択から選択することはもちろん、聞き取りにも重点が置かれており、いつでも英単語の発音を確認することができます。リスニング対策にも効果的です。自分のアバターを選んでアバターを走らせながら確認テストを受けることもできるので、ゲーム感覚で楽しめるのも魅力です。何度も間違えた単語は苦手度として登録されますので、「今日は苦手度が高いものを中心に勉強する!」と決めて勉強するのもよいですね。

英単語対策:「ターゲットの友」

「ターゲットの友」は旺文社から出版されている「英単語ターゲット」シリーズの公式アプリです。こちらの特色は所属する高校を登録でき、高校単位で他の高校と英単語で競い合うことができる点です。一人で頑張りがちな受験勉強も高校代表だと思って勉強すれば張り合いが出ますね。もちろん公開したくない場合は非公開にすることもできます。また、志望校を登録すれば、同じ大学を目指している受験生の中で順位を競い合うことができます。「英単語ターゲット」が大学受験の英単語本で持っている人が多い本だからこそできる競争です。カレンダーも付いており、「今日の5問」をこなしていくことで着実に毎日5問は取り組めるようなシステムになっています。

リスニング対策:「センター赤本 英語リスニング過去問」

試験対策には過去問題を繰り返して解くことが効果的です。「センター赤本 – 英語リスニング過去問」にはリスニング問題が導入された2006年度からすべての問題が収録されています。このアプリでは、リスニング問題の再生スピードを0.8倍速・1倍速・1.2倍速・1.5番足の4段階に切り替えることが可能。耳が慣れないうちは0.8倍速で、聴き取れるようになったらスピードを上げていきましょう。1.5倍速が聴き取れるようになれば実際の試験のスピードがゆっくり感じられるはずです。

百里の道も一足から

英語は英単語・英熟語の意味がわからないと理解できません。まずは前述のアプリで頻出英単語・英熟語を暗記することから始めましょう。英単語・英熟語を見ただけで、条件反射的に意味が出てくるまで繰り返し問題を解くのです。これができるようになれば、読解問題やリスニング問題がだいぶわかるようになっているはずです。


関連記事リンク(外部サイト)

スタディサプリ一流講師が提案! 圧倒的に効率がいい!夏休み受験勉強法【肘井学先生】
受験勉強にも息抜きが大切!高校3年生の夏休みにオススメお出かけスポット【ミニコラム】
車内で旧友と感動の再会! 通学エピソード~電車編 その1~<高校生実態調査>

スタディサプリ放課後版の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP