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子どもと昆虫採集で一儲け?!夏休みは昆虫を探す旅へGo!

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やってきた夏。露出度が高まるのは肌だけではなく「虫」たちも露出が増えてくる季節です。虫嫌いの人が増える中、古き良き“虫取りの景色”を後世に残すべく、お家の臨時収入になるかもしれない「虫」たちを調査しました。

 

日本の虫たちは高く売れない!?


くわがたマガジン 52号
Fujisan.co.jpより

 

まずオオクワガタの値段が高い事を知っている方は少なくないかもしれません。サイズ・血統などが決め手となりますが、80㎜以上だと、なんと3万円以上で取り引きされる事も少なくありません。

 

しかし、最近は海外のオオクワガタの輸入が解禁され、価格が下がっている傾向。65㎜以上のペアで20万円以上で取り引きされていた時代もあったと言います。さらに、90年代に起きたオオクワガタブームの際には、1000万円の値札を付けた店もあったといい、驚きですね!

 

次に代表的な国産カブトムシですが、卸売り価格はペアで50円程度。なので、自身で副業として販売しなければ、成功の道はありません!店頭価格だとペアで500円位が相場みたいです!なので沢山捕まえないと儲かることはありませんね。中には自分で繁殖させて売る人もいるみたいです。

 

ミヤマクワガタなどもサイズによっては高く売れるようですが、日本の虫たちはほとんど売れないようです。

 

海外産はケタ違いの価格!


「ヘラクレスオオカブト」が表紙のくわがたマガジン 53号
Fujisan.co.jpより

 

そんな虫たちですが、やはり海外産はケタ違いの値段!ネットオークションでヘラクレスオオカブトが300万円で売られていたなんて言う事例まであります。しかも、そこには何人も入札があったというほど!

 

また、他にもネプチューンオオカブトなどは市場に5万円以上の値が付くことも珍しくないようです。

 

繁殖を狙うのが儲けへの近道!

 

そんな高額な海外昆虫ですが、繁殖を狙った方が儲けに繋がるようです。

 

現在は、繁殖技術も高まっており、誰でも正しい知識を身に着ければ、昆虫を繁殖させることができます。その為、素人でも巨大なオオクワガタを生み出すことができるかもしれません。

 

また、ヘラクレスオオカブトなど海外産の昆虫は、買うのは高いですが、それを繁殖させ、何倍にもなったという話もあるようです!

 

価格変動の激しい昆虫市場!

 

実は、昆虫市場は価格変動が激しいということも有名。その為、価格が急落するなんて事もしばしばあるとの事なので、市場の価格チェックはしっかりしておかないといけないみたいですね!

 

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