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尾崎世界観 「ギターを始めた時、タブ譜を逆に見ていた」

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J-WAVE月曜−木曜の深夜1時からの番組「SPARK」。月曜担当のナビゲーターはクリープハイプ・尾崎世界観。8月1日(月)のオンエアでは、冒頭で「夏休みの読書感想文は尾崎さんの『祐介』を読んで書こうと思っています!」というメールを紹介し、「それに相応しい内容ではないですけども…うれしいですね」と思いが漏れる尾崎の様子からスタートしました。

そして、リスナーが自分たちのバンドの映像やクリープハイプの曲のコピーを投稿し、それを見て尾崎世界観が「勉強する」コーナー「SPARK BOX」。今回送ってくれたのは、なんと小学5年生のラジオネーム“あの少年”さん!

「エレキギターを2カ月前に買ってもらって練習しました。(クリープハイプで)好きな曲は『憂、燦々』と『傷つける』です。この前のライブを見て、すごいと思いました」とのことで、尾崎も興味津々。

早速映像を見てみましたが…声変わりもしていない歌声と初々しい演奏に最初は微笑みながら見ていた尾崎も「うお…すごい…」「2カ月なのに…うまいですね」と感嘆。

尾崎は中学2年生で初めてギターを買ったそうですが、「1カ月くらい頑張って練習してたけど、どうしても音がおかしいな、と思ったらタブ譜(ギター専用の、指の押さえ方を図にした楽譜)を逆に見ていました。だから弾けてなくて」と自らの初々しいエピソードも披露。そして、“あの少年”さんについては「将来有望ですね、あの感じだと」と絶賛し「やっぱり“子ども”は強いですね、何をやっても勢いがあるから」と少し羨ましそうな様子でした。

実は尾崎、動画共有サイトの「歌ってみた」などでクリープハイプの歌を唄っている映像もよく見ているらしく、他人が自分の曲を演奏してくれるのは素直にうれしいとのこと。でも「やっぱ曲いいな、って思います」と続け、結局は自画自賛して満足そうな尾崎でした♪

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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