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快眠セラピストがすすめる「気持ちよく眠れる室温」

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快眠セラピストがすすめる「気持ちよく眠れる室温」
J-WAVE月曜−木曜の朝9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「DHC BRIGHTEN UP YOUR DAYS」。8月2日(火)のオンエアでは、寝苦しい夜の快眠方法を紹介しました。

夏でも気温が高く、湿度があるこの時期は、部屋を閉めた状態で冷房も扇風機もつけずに寝ていると、睡眠中に熱中症になってしまう方もいるそうです。

そこで、快眠セラピストの三橋美穂さんに寝苦しい夜の冷房の使い方について伺ったところ、次のようなアドバイスを頂きました。

■水分を控えすぎない。
■冷房が苦手でも、全く使わないと熱中症のリスクが高くなる。逆に、冷房が効きすぎて寒くて眠れないのは設定温度が低すぎるから。
■28度前後で、ちょっと汗ばむけれど目覚めることがない、ちょうどいい温度を探してみる。

人によって寒がりの人、暑がりの人、お部屋の状態もありあますので、自分自身で工夫しながら見つけることが大事だそうです。

また、夜中にトイレに行くのが嫌だからと、水分を控えめにするのも禁物です。冷房は扇風機と合わせて使うと、高めの温度設定でも風があるので涼しく感じることができます。28度から29度くらいの室温で扇風機を使用するのが良いとのこと。この時、体に風を直接当てないように、天井や壁に向けて首振りをさせて、緩やかに部屋の空気を循環させると良いそうです。

「風はできるだけ微風で、うちわでそよそよ仰いでいるくらいの方が、寝ている時は気持ちよく感じますよ」

冷房と扇風機をうまく併用して、快適な睡眠で眠りたいですね!

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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