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家具デザイナー・ブルーノ・マットソンを語る会、少人数のサロン形式で開催

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ゲストは天童木工・元デザイナー藤川征輝さん

2016年8月4日(木)、東京・中野のモノ・モノにて「家具デザイナー、ブルーノ・マットソンを語る会」が開催されます。

Bruno Mathsson(ブルーノ・マットソン)は、20世紀スウェーデンを代表する家具デザイナー。椅子をメインに扱い、その安楽性について生涯通して研究を続けた人物でもあります。代表作のラウンジチェアEVAのほか、日本では天童木工と開発した安楽椅子シリーズがよく知られており、現在も人気の高いロングセラーとなっています。

今回の語る会では天童木工の元デザイナーで現在はギャラリーを運営している藤川征輝さんをゲストとして招き、少人数のサロン形式でトークを楽しみます。

スウェーデン留学時にマットソンと出会い、その後「マルガリータ」をはじめマットソンの名作シリーズを天童木工で製品化してきたという藤川さん。マットソンとの出会いから人物紹介、天童木工での開発エピソード、マットソンのデザイン哲学、椅子の構造についてなど、当時の資料も交えながら幅広く語ってくれるそう。当日はマットソンデザインによる安楽椅子も展示されます。

生前のマットソンをよく知る人物から直接話を聞ける貴重な機会です。参加には事前予約が必要なので、気になる方はお早めにお申し込みください。

天童木工のマットソンシリーズ。

家具デザイナー、ブルーノ・マットソンを語る会

日時:2016年8月4日(木) 19:00~21:00

会場:モノ・モノhttp://tabroom.jp/pr-tokyo/shp0802517/

ゲスト:藤川征輝(モノギャラリーオーナー)

参加費:1000円(税込み・ワンドリンク付き)

定員:15名

詳細:http://monomono.jp/?p=1536

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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