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X JAPAN、ドキュメンタリー映画『We Are X』米国限定の初公開日を発表

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現在世界中の栄誉ある映画祭から高い評価を受け、初公開日の発表が待ち望まれているX JAPANのドキュメンタリー映画『We Are X』だが、全米トップのエンタテイメント業界誌”バラエティ”が、8月1日付ニュースでロサンゼルスとニューヨークを皮切りに10月21日(現地時間)から一般に向け限定的に公開されることを世界で初めて発表した。

オファーが大殺到する中、全米で大規模且つ斬新な映画館を運営するアラモドラフトハウスシネマを親会社に持つ配給会社ドラフトハウス・フィルムが本作の北米配給権を見事獲得した。過去にアカデミー賞にノミネートされたドキュメンタリー作品『アクト オブ キリング』『ルック オブ サイレンス』などを手掛けており、クオリティの高いドキュメンタリー作品を世界最高峰のアワード賞ノミネートへと導いた経歴のある名高い配給会社である。

ドキュメンタリーフィルム『We Are X』は今年1月に米・サンダンス映画祭で最優秀編集賞、そして3月には米国・テキサスのサウスバイサウスウエストでも最優秀オープニングタイトルデザイン賞をそれぞれ受賞している。6月にはシアトル国際映画祭、モスクワ「Beat Film Festival」そして、上海国際映画祭にてスクリーニングされた。現地時間7月28日に開催されたラテンアメリカで最も権威があるとされるグアナファト国際映画祭では、本作スクリーニング後、YOSHIKIがパフォーマンスを披露し3,000人の観客を魅了したばかり。

世界中の映画祭サーキットを駆け抜けているX JAPANのドキュメンタリー映画だが、世界に先駆け米国2大都市のロサンゼルス・ニューヨークで10月21日から一般向け世界初公開することが発表されたことを受け、今後のアワード賞レースに期待がかかるとともに、ぞくぞくと米国のLA/NY以外の大都市、欧州、東南アジア、日本と世界各国で初公開日の発表が期待される。劇場等の詳細は随時発表される予定。

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X JAPAN オフィシャルサイトhttp://www.xjapanmusic.com

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