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自販機の裏ワザ「デバッグ法」は存在するのか?

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日本全国、津々浦々に約500万台が設置されている自動販売機。その中で51%相当を占める、約257万台が飲料系自販機になります。自販機のユニークなサービスといえば、当たりが出たらもう1本ジュースがゲットできる当たり付きの自販機です。自販機の裏ワザを探りました。

自販機の裏ワザはさまざまな噂

定番スタイルの当たり付き自販機は、4つの数字が揃うと1本もらえるシステム。当たり付きはダイドードリンコ、ポッカの自販機に多く見られます。当たり自販機には昔から、さまざまな裏ワザがあると噂されてきました。

しかし、最近ではICカードのポイントが貯まるとジュースを1本もらえる「acure」がJR駅構内に設置されています。acureはタッチパネル式で、Suicaで購入するとacureポイントが貯まる仕組み。30ポイントで1本プレゼントされます。

また、2016年4月からは日本コカ・コーラより、スマホアプリから購入するごとに付与されるスタンプを貯めると、1本無料交換できるタイプが登場。生き残りをかけ、自販機サービスが加熱しています。

自販機の裏ワザのデバッグ法とは

自販機の裏ワザでよく知られているのが「時刻シンクロ法」と「デバッグ法」です。時刻シンクロ法とは、24時間を自販機のボタン数分で割るというもの。その割り出された時間に、ジュースを買うと当たりが出るといいます。

デバッグ法とは、まず5円玉を2回投入。5円玉は釣り銭口から出てきますが、この行為が大事といいます。続いて10円、50円、100円、1,000円を順に入金すると、当たり設定個数・日時が表示されというものです。

とはいえ、かつては存在していた裏ワザかもしれませんが、今は“対策済み”のようです。ちなみに現在は、景品表示法の範囲内で、設置オーナーと話し合いの上、当選率を決めているとのことです。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。

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