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ゲオモバイル、「ポケモンGO」推奨中古スマホを10%offで販売

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ゲオモバイルおよびゲオショップは、8月1日から21日までの期間限定で「ポケモンGO」が快適に遊べる「ポケモンGO」推奨修子スマホを全品10%offとなるセールを開催しています。
世界的な人気がとどまるところを知らないポケモンGO。社会現象とも呼べるゲームの人気拡大は、ガラケーを利用しているユーザーでさえ機種変更に走らせているようです。また、ポケモンGOの動作環境に満たない古い機種を利用しているユーザーにもこれを機会に機種変更が促されているようです。新品はもちろん、中古品にも大きく影響を与えています。

この状況を受けてゲオは、ゲオモバイルを含む全国のゲオショップ1,100店にて、ポケモンGOが動作するスペックでかつ同社が推奨する中古スマホについて全品10%引きのセールを開催。さらに期間中は、ポケモンGOをプレイするポケモントレーナー向けのサービスやキャンペーンを展開するとのこと。内容は以下のとおりです。

1.格安SIM「ゲオ×OCN SIM」「UQ mobile」の即日開通および、新品・中古スマホ/タブレット同時購入で3,000円引き(即日開通対応店)
2.無料充電コーナーの設置(ゲオモバイルおよび一部のゲオショップを含む80店舗)
3.ポケモンGOがすぐに始められる初期設定サービス(ゲオモバイルおよび一部のゲオショップを含む80店舗)
4.モバイルバッテリー、スマホアクセサリー商品が全品10%引き(ゲオショップ1,100店)

ポケモンGOによるゲーム端末としてのスマホ/タブレット需要は今後のの中古端末の売上ランキングの7月、8月に大きく影響を与えることになりそうです。

ゲオモバイル 6月の中古売上ランキング

順位 商品名
1 au iPhone 5 16GB
2 SoftBank iPhone 5 16GB
3 au iPhone 5 32GB
3 SoftBank iPhone 5s 16GB
5 SoftBank iPhone 5 32GB
6 au iPhone 5s 16GB
7 docomo iPhone 5s 32GB 
8 docomo iPhone 5s 16GB
9 SoftBank iPhone 5s 32GB
10 SoftBank iPhone 4s 16GB

ポケモンGOがリリースされる前のゲオモバイル6月の中古販売ランキンをみると上記のとおりとましました。6月のゲオモバイルの中古ランキングをみると、ベスト10までの全てをiPhoneが占めていますが、この順位に多少の変化が現れるのではないでしょうか。ちなみに10位のiPhone 4sはポケモンGOはプレイできないようです。

iPhoneのキャリア別でランクイン数をみるとドコモが2機種、auが3機種、ソフトバンクが5機種となっていますが、格安SIMで一般向けに販売が行われているのはドコモ系かau系のみ。ソフトバンクはY!モバイルのSIMがあるといっても、その数はまだまだ少ないと言えます。こうした事情からソフトバンクの中古端末の需要はソフトバンク回線を使ったMVNOが登場しないかぎり減少して、ランキング圏外となっていく可能性もあるかもしれません。

ゲオの発表によると7月22日から7月31日までの期間でポケモンGOが対応機種は、前週比で1.34倍。OS別で見ると、iOSは1.24倍、Androidは1.78倍になったとのこと。

ポケモンGOの登場により中古端末市場の間口は大きく開かれたようです。

(文:SIM通編集部)

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