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夏こそ冷えに要注意!体を冷やす食べ物と温める食べ物

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暑い夏がやってくると、1日中冷房の効いている環境にいることが多くなります。しかし、その代償として私たちを襲うのが【女性特有の不調】です!ホルモンバランスが乱れて朝から頭痛に苦しんだり、生理周期がずれてしまったり……。

そうならないために、体を内側から温める食事を心掛けましょう。

 

体をポカポカにする食べ物 

体を温めてくれる食べ物は、以下のようなものがあります。

りんご・にんじん・ねぎ・鮭・カニ・ホタテ

これらには共通事項があることにお気づきでしょうか?そう、寒い地方、もしくは寒い季節に収穫できる食材なんです。北国に住む地方の人は体を温める必要がありますよね。だからそこで育つ野菜や果物、北方の海で獲れる魚には体を温める栄養素が多く含まれているのです。

また、塩分も体を温める効果があります。

塩麹 ・味噌 ・たくあん・チーズ

ただし、科学的に処理された食卓塩には、体を温める効果はありません。岩塩など、自然の中で作られた塩を意識して取り入れましょう。

 

南国生まれの食べ物には要注意! 

逆に、体を冷やす食べ物の取りすぎには注意が必要です。

きゅうり・トマト・ナス・マンゴー・パイナップル・うなぎ

これらは「夏に美味しく食べられる食材」です。北国育ちの食材が体を温めるのと同じ原理で、温暖な気候で育つ食材は体を冷やす効果があるのです。

しかし、加熱処理をしたり塩分を加えることで体を温める効果が生まれることも。たとえば、ナスの漬物やトマトピューレなど。工夫ひとつで、体の冷えを予防できます♪

 

また、水分を多く含む食材にも注意しましょう。「毒素を排出するためには多めの水分を!」と言われていますが、余分な水分を体に取り込んでしまうことは、冷え性の原因にもなります。

あと、注意したいのが食べ方です。食べ方の誤りが体内の冷えに繋がり、あなたを夏美人から遠ざけます! 例えば、減塩○○という名前がついていると、ついつい手にとりがちですが、あまりにも減塩をしていると、体の熱を奪う結果に……。

また、口にする食材に気をつけるだけでなく、食べ方にもワンポイントあります。一度に大量に食べると、血液は胃の働きをサポートするために腹部に集まります。すると、熱を生み出す脳が血液不足になり、結果として体が冷えるのです。

スイーツビュッフェにバーベキュー、ビアガーデン……etc

食の誘惑が身の回りに溢れている夏だからこそ、自己防衛は絶対に必要!日焼け止めと同じくらい、冷え対策にも力を入れてくださいね。食べ方に気をつけて、夏美人を目指しましょう!

 

ライター:meg(SHUTTER)

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