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映画『シンゴジラ』 エヴァとの共通点探しする声続出

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映画『シン・ゴジラ』が7月29日に公開された。総監督・脚本の庵野秀明を筆頭に、監督・特技監督に樋口真嗣、音楽には鷺巣詩郎など、『新世紀エヴァンゲリオン』を手掛けたスタッフたちが集結したとあって注目を集めていたが、公開後、ネット上には“やっぱりエヴァだった”という声が殺到している。

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Twitterには、

「シン・ゴジラ観た。
これまでのゴジラを見たことがないのでなんとも言えないけど、途中何度かゴジラが使徒に見えた(´・ω・`)
とても豪華でとてもスリリングな作品でした。」
「『シン・ゴジラ』。エヴァのヤシマ作戦の面白さを時間いっぱい使ってやる感じ。すげー良かった。恥もてらいもない、特撮オタクとしての庵野秀明の情熱を十二分に感じることができます。」

など、ゴジラ=“使徒”であり、ゴジラを倒すための作戦も、エヴァでの使徒殲滅に使われた「ヤシマ作戦」に似ているという指摘が続出。音楽に至っては共通のものが使われており、エヴァファンにはたまらないものとなっているようだ。またキャストについては、とりわけヒロイン、カヨコ・アン・パタースン役の石原さとみについて、

「シンゴジラ、石原さとみがアスカで、市川実日子が綾波、って感じ」
「シン・ゴジラの石原さとみさんのキャラがアスカだった」
「『シン・ゴジラ』の石原さとみがマジでよかったよ。てか、これアスカじゃない?笑」

と“アスカ”を思い浮かべた人も多いようだ。

とはいえ、エヴァファンでなくても楽しめるという報告も多数。

「シン・ゴジラ、明らかにファミリー層が見れるようなわかりやすいものではないけど、特撮好きやメカ好きをはじめとしたあらゆるオタクは、絶対に見た方がいい。もはや石原さとみの演技とかどうでも良くなるというかそれすら庵野秀明の映画と化してる」
「シンゴジラIMAXで見てきた。熱線の表現で泣いた。あそこで黒澤明の対位法を使うなんて…。鷲巣詩郎の美しい声楽と、熱エネルギーが収束してゆく音、そして庵野秀明の破壊描写…もう鳥肌通り越して自然と涙が流れたよ…。あれだけでも見る価値ある」

等々で、「もう一度見に行く」という声も多くあがっている。ところで、エヴァ新劇場版は第3部が2012年に公開されたものの、第4部の公開日はいまだに決まっていない。庵野氏には「ゴジラでエヴァごっこしてる暇があるならエヴァさっさと終わらせろよ」という声もチラホラ見受けられる…。
(花賀 太)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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