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iPadを360度対応モニターカメラに変身させる「Z Technology」は顔認識も搭載

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ZTechnologyクラウドファンディングサイトIndiegogoで、目標金額の6倍を集め、人気を博している「Z Technology」は、古いiPhoneやiPadをモニタリングカメラとして用い、360度ライブストリーミングカメラ、ホームセキュリティーツール、果ては10000mAhのチャージャーにもなる多機能デバイス。

丸い円形のベース部分の上に、スマートフォンを置くスタンド部分が配置されている。360度回転するベース部分には、lightningケーブルポート×1、USBポート×2がついており、同時に3つの電子デバイスを充電できる。

古いタブレットをスクリーンとして、360度回転するモニター画面は、ホームセキュリティやベビーシッターツール、ペットの見守りツールとして活用でき、専用アプリと連動して動作する。

・モーションアラートをスマホに送ってくれる

ZTechnology2デバイスにはモーション検知機能が搭載されていて、ホームセキュリティとして使うなら、“検知エリア”の設定が便利だ。

ただし、“動くもの”に反応してほしくない箇所がある場合、スクリーンのエリアを指定してマスクをかけることで、モーショントリガーが反応しなくなる(例えば、風で動く窓際のカーテンなど)。

動くものを検出すると、ユーザーのスマートフォンにアラートが送信され、お知らせしてくれる。

・“顔認識”機能も搭載

また、“顔認識”機能が搭載されており、認識した人物の名前、入室時、退室時の時間を記録し、ユーザーに送信する。見知らぬ人物だった場合には、アラートを送って注意喚起してくれるという。

ベビーシッターツールとして使いたいときには、アプリからさまざまな設定をおこなおう。設定に応じて、予期しない動き(例えば、赤ちゃんが大きな声を出し始める、ベビーベッドから出る)を検出すると、ユーザーにアラートを送って知らせる。家のどこにいても、異常をすぐに察知できるというわけ。

ZTechnology3忙しい人のために、1日の動向をまとめた“タイムラプス要約動画”があるので、時間の節約になるのもありがたいところ。

記録データは「Z Technology」のクラウドサーバーで保管されるので、スマートフォンのデータを圧迫しないので安心だ。

・Indiegogoで出資募集中

古くて使わなくなったスマートフォンやタブレットをもう1度活用できる、便利なホームセキュリティカメラツールは、早期予約価格59ドル(約6040円)で、市場予価100ドルの30%オフで入手できる。

Z Technology

 

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