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誰が何のために・・・ミステリーすぎる貝の洞窟(イギリス)

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壁一面、貝だらけ。イギリス南東部マーゲイトの静かな住宅街にあるこの洞窟は、シェル・グロット(貝のほら穴)と呼ばれています。

公式ホームページによると洞窟は1835年に発見されましたが、未だに誰が、いつ、そして何のために作ったのかは不明だそう。

見わたすかぎり
貝、貝、貝。

cameron rosenbrockさん(@cameronadingdong)が投稿した写真 – 2016 6月 7 9:20午前 PDT

なんと約460万個もの貝が使われているんだとか。
誰が何のために・・・ミステリーすぎる貝の洞窟(イギリス)

Rebecca Lamさん(@bec_spout)が投稿した写真 – 2016 5月 31 12:45午前 PDT

Katherineさん(@pingars)が投稿した写真 – 2015 1月 25 2:01午後 PST

何もかもが、謎。

@ohluuluuが投稿した写真 – 2014 8月 29 2:54午後 PDT

1835年にJames Newloveさんが、庭にアヒルの池を作ろうと穴を掘ったところこの洞窟を発見したと言われていますが、それさえも本当かどうかはわからないのだそう。

そしてこの模様が何なのか、どこからこれだけの量の貝を運んだのか、さまざまな憶測が飛び交っていますが、未だに何もかもが不明。一説ではカルトの集会場だったのでは…とも。

マーゲイトは、ロンドンから電車で約1時間半で行ける海辺の静かな街。ロンドン旅行のついでに、この謎すぎる洞窟も訪れてみては?

Licensed material used with permission by thefurrealist,jh_jinghuang,Kotomi Yamamura
Reference:cameronadingdong,bec_spout,pingars,ohluuluu

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