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ビジネスで大活躍マイクロソフトのタブレットは高く売れる!

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使わないMicrosoftのタブレットをどうしよう?


photo by Mack Male

バッグの中にスマートに収納して気軽に持ち運べるタブレットは、外出先で便利に使える情報端末として非常に便利です。しかし、モデルチャンジや世代交代のスピードが早く、頻繁に買い換えるという人も少なくありません。また、持ち歩くことを前提として購入する人が多いことから、水没や落下などによる故障が多いのも事実。
「新しいタブレットを購入する」
「故障したタブレットを処分したい」
こんな風に、古いタブレットを持て余してしまう人のために、タブレットの処分方法について解説します。

 タブレット買取実績一例

タブレットを買い換える時に検討するのが「中古買取」です。
ここでは、タブレットの中でもマイクロソフト社が開発する「Microsoft Surface」の買取実績の一例を紹介しておきましょう。OS搭載で、軽量コンパクトながらノートPCと同様の機能を持つため、ビジネスマンに非常に評判が良く人気の高い機種です。
Surface Book     140,000~300,000円
Surface Pro4      95,000~270,000円
Surface 3      45,000~60,000円
Surface Pro3      75,000~100,000円
Surface 3 64GB/128GB SIMフリー LTEモデル   45,000~65,000円
Surface Pro 3 64GB/128GB/256GB/512GB   65,000~135,000円
Surface 2 32GB/64GB   45,000~78,000円
Surface Pro 128GB/256GB   40,000~56,000円
Surface RT 32GB/64GB   10,000~21,000円

上記は、開封品~新品未開封の場合の買取例で、本体未使用+付属品全てありの場合の価格です。
中古買取では、このような新品買取の価格相場がベースになり、使用感・機能・人気・付属品の有無などによってマイナスポイントが加算されて査定が決定します。

不要タブレットの処分方法


売却する!

不要なタブレットの処分で、もっともメリットが高いのが「売却する」という方法です。
タブレットは、少々古くても人気の高いモデルであれば需要が多く、中古スマホ買取店や中古PCショップへ持ち込んだり、通信買取を利用して売却することができます。

中古タブレットは、リユースを目的としていますで、注意したいのは個人情報です。売却する際には、必ず個人情報の消去を行い、本体を初期化しておきましょう。また、データ流出が心配な時には、専門ソフトで完全消去をしてくれる買取店を選ぶことをおすすめします。

廃棄する!

踏んづけて割ってしまった、水没して復旧できないなど、売れる見込みのないタブレットは廃棄することになります。この場合、データ流出や法律に関する点など、知らなかったですまないポイントがたくさんありますので、次の項目で紹介していきます。

タブレット廃棄の注意点


法律トラブル

冷蔵庫などの一部生活家電を処分する時に適用される「家電リサイクル法」というのは聞いたことがあると思います。家電リサイクル法の対象になる商品は4品目。冷蔵庫・洗濯機・エアコン・テレビで、パソコンは含まれていません。では、パソコンは一般不燃物で廃棄して良いかというと、そうではありません。

パソコンの廃棄は、家電リサイクル法とは別に「PCリサイクル法(資源有効利用促進法)」という法律があり、使用済みパソコンは、メーカー回収が義務付けられています。

タブレットの区分

ここ数年で一気に出荷数が急増したタブレットですが、この廃棄方法については今も議論されています。
実際に現行販売されているタブレットには、PCリサイクルマークが貼られているものと貼られていないものがあり、廃棄方法は「製品ごとに異なる」というのが現状です。

廃棄したいタブレットにPCリサイクルマークが貼られていなければ一般不燃ゴミで回収されますが、シールが貼られている場合は、メーカーに回収を依頼しなければなりません。

データ流出

タブレットには、スマホや携帯と同様に、多くの個人情報が記録されています。例えば、メールソフトを使用していれば、友人や仕事関係のメールアドレス、GPS機能搭載のタブレットには、日頃の移動経路や活動場所が記録されています。
また、インターネットサービスで使用していたID情報も記録されていますから、最悪のケースでは、金銭的なトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

起動しない端末

故障や液晶割れなどで起動しない、画面が表示されないタブレットで油断しがちなのが、本体内部に残ったデータです。特に液晶割れなどで画面が表示されない場合、内部のデータにはまったく問題がないというケースがほとんどです。しかし、本体が起動しなかったり液晶が割れていれば、初期化作業すらできません。

初期化作業ができないタブレットを廃棄する場合には、専門業者にデータ消去処理を依頼するか、物理的なメモリ破壊が必要です。

Microsoft Surface 高価買取店紹介

PCデポ

パソコンやタブレット、スマホの買い換えで不要になった端末データを安全に消去。バックアップ・データ移行など、パソコン初心者にわかりにくい処理も代行してもらえます。また、自作PCの買取強化キャンペーンや周辺機器の買取も実施。新しいパソコンやスマホのセットアップ、突然の故障・不具合、使わないPCやタブレットの処分などPC回りに関することなら何でも相談に乗ってもらえるので、初心者から上級者まで頼りになるお店です。

ソフマップドットコム

ソフマップ買取センターは、ビッグカメラやコジマを合わせて全国100店舗以上。ショッピングや通勤途中など立ち寄りしやすい場所にあるから、その場で現金支払いが可能な店頭買取に便利です。近くに店舗がない、店頭に持ち込む時間が無い人には、らくらく宅配買取がおすすめ。自分で箱詰めして近くのコンビニから発送する「お客様発送コース」と自宅で渡すだけの「引き取りコース」があります。
不安な個人情報は、専用ソフトによるデータ消去対策を行い、顧客情報管理も、プライバシーマークを取得し万全です。

まとめ

 

タブレットの買取は、人気モデルや性能によって査定額に幅がありますが、もともと高性能でビジネスシーンで人気のMicrosoftのタブレットは、高価買取が期待できる商品です。

パソコン上級者に利用されることが多い機種は、セキュリティ対策に特に気をつけなければなりません。高額査定はもちろんですが、セキュリティ管理の意識が高いショップ選びが大切ですね。

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