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「アイプチ」ユーザー必見!自然な二重を作るコツとトラブルを避ける注意点

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手軽に二重まぶたが作れることで人気の「アイプチ」ですが、「取れやすい」「見た目が不自然」というのが、これまでのアイプチ愛用者の悩みでした。

今回は、自然で長持ちするアイプチのテクニックを中心に、アイプチ愛用者が知りたい情報をまとめてお届けします!

基本中の基本!アイプチの使い方をおさらい

最初からメイクが上手な方がいないように、アイプチもなれないうちは失敗がつきものです。まずは知っているようで実はよく知らない、アイプチの基本の使い方をご紹介します。1)アイプチを塗る前に、まぶたに付着した皮脂や汚れをコットンで優しくふき取りましょう。このひと手間で、アイプチのもちが断然アップします。2)プッシャーをまぶたに軽く押し当て、これから作る二重のラインを決めます。3)二重のラインが決まったら、ラインを中心に4~5mm幅のだ円を描くようにアイプチを薄く塗ります。4)アイプチが乾いて半透明になるまでは、薄目の状態をキープしましょう。5)アイプチが乾いたら、二重のラインの中央(黒目の上あたり)にプッシャーを軽く押し当て、目を開けます。6)プッシャーをゆっくりと外します。7)目頭や目尻にプッシャーを何度か押し当て、二重のラインの形を整えれば完成です。

初心者は、練習あるのみです!アイプチを塗る範囲やプッシャーを当てる角度を変えたりしながら、自分にベストなやり方を見つけてくださいね。

アイプチがバレない!自然で長持ちする4つのポイント

基本の次は応用です。周りにアイプチを使っていることがバレない、自然で長持ちする4つのポイントをご紹介します。【POINT1】二重幅が広すぎると不自然!理想よりも少しだけ幅をせばめるよう。

二重の幅を広げすぎると、皮膚の接着面がせばまって取れやすくなるだけでなく、常に半目の状態になるため、見た目も不自然です。自分の理想よりも少しだけ二重の幅をせばめるように心がけましょう。【POINT2】天然二重にみせるなら、二重の形は末広型に!

二重の形には、目頭から目尻までの幅がほぼ一定の『並行型』、目尻にかけて幅が広がる『末広型』の2つがあります。日本人は末広型が圧倒的に多いので、天然の二重にみせるなら末広型が断然おすすめです。【POINT3】二重ラインのすべてにアイプチを塗らない!目頭と目尻は1~2mm残す!

二重ラインの端から端までアイプチを塗ると、皮膚がびっちりとはりつき、見た目が不自然です。目頭と目尻に1~2mm程度アイプチを塗らない部分を作るだけで、まぶたに動きが出て自然な仕上がりに。【POINT4】アイプチ後のアイメイクはNG!アイメイクはアイプチの前に!

アイプチ後の目元は、できるだけ触れないのが長持ちさせる最大のコツです。アイメイクはアイプチの前に済ませておきましょう。メイク直しの際は、力の入りやすいチップではなく、ブラシを使って優しく撫でるのが◎。

以上4つのポイントを守れば、ナチュラルな二重まぶたを長くキープできるはずです。

知っておきたいアイプチのトラブル例。アイプチで永久二重になれるのか!?

まぶたの皮膚同士をノリではりつけるアイプチは、数々のトラブルも報告されています。アイプチ愛用者の方、次のようなトラブルはありませんか?トラブル1 まぶたのかぶれ

アイプチのトラブルでもっとも多いのが、まぶたのかぶれです。まぶたは顔の中でも特に皮膚が薄く、外部からの刺激に弱い部分です。肌に合わないアイプチを使ったことで皮膚が炎症を起こすことはめずらしくありません。トラブル2 まぶたがたるむ

アイプチをくり返し使用することで皮膚の弾力が低下し、まぶたがたるむトラブルがあります。深刻なケースになると、上まぶたが下がって目が開きにくくなる『眼瞼下垂(がんけんかすい)』という病気になることもあるので注意が必要です。トラブル3 ドライアイになる

日常的にアイプチを使用することで、まばたきがしづらくなるだけでなく、自然とまばたきの回数が減ります。その結果、目の表面の水分が失われやすくなり、慢性的なドライアイにおちいることも。トラブル4 アレルギー反応を起こす

アイプチの主な成分は、絆創膏の接着剤と同じゴムラテックスです。ゴム成分のアレルギーをおもちの方は、アイプチが原因でじんましんや喘息といったアレルギー反応を起こす可能性があります。絆創膏やゴム手袋でかぶれた経験がある方はご注意ください。

アイプチは非常に便利なアイテムですが、まぶたにトラブルが生じた場合は速やかに使用を止めましょう。使用を中止しても症状が改善しない場合は医療機関を受診することを強くおすすめします。

最後に、アイプチユーザーがもっとも気になるこの話題!「アイプチを使い続けると永久的に二重まぶたになれるのか?」についてご説明しましょう。

高須クリニックの高須氏によれば、「生まれつきまぶたの皮膚が薄く、目力もあるのに一重まぶたという方がアイプチを使い続けた結果、永久的な二重まぶたになることはまれにあります」とコメントしています。可能性はゼロではないということです!

アイプチのメリットとデメリットをよく理解した上で、憧れの二重まぶたを手に入れましょう。【参考】
アイプチの基本のやり方とコツ・失敗を防ぐ5つのポイント
【一重女子必見】ぱっちり二重!10個のアイプチ使いこなし術
【アイプチトラブル 危険性やデメリット】 アイプチで失敗する前に… 道具に頼らない二重づくり
毎日アイプチやメザイクをして、そのラインが癖になって永久的な二重になることはあるのか? : Dr.高須幹弥の美容整形講座 : 美容整形の高須クリニック

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