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ニック・ジョナスが2億円の共和党大会出演オファーを断っていた

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 ニック・ジョナスは先日行われた共和党全国大会後にパフォーマンスを行うよう数百万ドルでオファーされたものの、これを断っていたそうだ。

 7月24日に行われた共和党全国大会の開催地となったオハイオ州クリーブランド。ジョナスは同都市の人々へのお礼とする無料コンサートにおよそ200万ドル(約2億円)で出演して欲しいと、“個人の寄付者”からオファーされたという。ゴシップサイト“TMZ”が報じている。

 同コンサートは、“All Lives Matter”(全ての命は大切だの意味。警官による黒人青年射殺事件を火種に全米に広がった“Black lives matter:黒人の命は大切だ”運動を受けて出来たスローガン)をテーマとしたイベントになる予定だったとのこと。しかし、TMZによるとジョナスは、ロック・ネイション・レーベルのニューヨークでのイベントがすでに予定されていたため出演できないとしたそうだ。

 米ビルボードでは現在、ジョナスの代理人にコメントを求めている。

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