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【横浜編】お酒を高価買取してくれるおすすめショップ紹介

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飲まないお酒はお金になります!

ブランドバッグやジュエリー、家電、インテリアなど、捨てるには勿体ない商品は「リサクルショップに売る」というのが定着してきました。そこで、近年業者数が拡大しているのが「お酒の買取」です。
お酒には、ビール・日本酒・焼酎・洋酒など色々なジャンルがありますが、中でも人気なのがワインです。ワインの場合、ヴィンテージ品なども多く、家に眠っていたワインが思わぬ高値になることも。ここでは、横浜でお酒を高く買取してくれる業者を、まとめて紹介していきます。

横浜のお酒買取店5選

ジョイラボ

テレビでCM放送中のジョイラボは、お土産で頂いたお酒・コレクションの高級酒・飲食店や酒屋の余剰在庫などを高価買取。自宅で開封しないまま眠っているお酒があれば、捨ててしまう前に査定を受けましょう!
横浜店は、地下鉄「関内駅」7番出口から徒歩2分。アクセスの良い路面店なので、店頭への持込にも便利。事前査定は、お酒の写真だけでも大丈夫。銘柄に詳しくない方やお土産でもらったよくわからないブランドのお酒も専門スタッフが気軽に相談対応。未開封の状態なら、どんなに古いお酒でも買取対象です。

ファイブニーズ

各線「横浜駅」から徒歩2分。大量のお酒を処分する時におすすめの買取店です。買取したお酒は、飲食店・レストランへ販売したり、ネットショップや海外オークションに出品するというシステム。飲食コンシェルというサービスで、飲食店の開業・閉店をサポート、独自のお酒流通ルートを確立しています。
販売方法は全てインターネットを使い、店舗や人件費などのコストを徹底削減、元ソムリエを始め、お酒を扱う世界で活動してきた専門家たちによって、持ち込まれたお酒を適正に査定し、高額買取を実施しています。

ライフバケーション

コレクションのお酒やギフトで頂いたお酒など、飲む予定のな稀少なお酒が予想外の高額査定になる可能性あり。長年保管してラベルが汚れたりした古いお酒も、ブランデーやウイスキーなどの蒸留酒は、戸棚に数十年入れたままでも買取可能です。
横浜本店は全店舗の中で一番取り扱い商品が多く、お酒や食器販売も行っています。レアな地酒やプレミアム焼酎などの取り扱いも多く、飲食店のイメージチェンジや不良在庫の処分などの相談にも応じています。

バッカス

好みじゃないワイン、海外土産のブランデー、不良在庫の焼酎など、飲む予定のないお酒を専門スタッフが査定。お酒が詳しく無い人にも丁寧に対応します。
バッカスでは、厳しい研修課程に合格した鑑定士が持ち込まれたお酒を査定。提示した査定額の理由も説明してもらえるので、納得した取引が可能です。査定額に納得できずに取引不成立の場合にも、査定料などを請求されることはありません。出張買取は、横浜・川崎を中心に神奈川全域・東京23区が基本エリアです。その他の地域も、相談可能です。

お酒買取.YOKOHAMA

神奈川県横浜を中心に、茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・長野・山梨・静岡と出張買取エリアが広く、不良在庫やコレクション整理など売りたいお酒が大量にある時におすすめです。対象エリア外から出張買取を依頼したい時には、フリーダイヤル (0120-500-292)で相談可能。
査定理由についても明確に説明。買取した商品は、飲食店・販売店・コレクターやネットショップなど独自の販売ルートを構築して、ムダな在庫を抱えないことで、高い査定額を実現します。

お酒買取の知恵袋


ラベル

お酒買取で、重要なポイントとなるのが「ラベル」です。ラベルには、お酒に関する全ての情報が記載されていて、製造年月日や度数、味や原材料についての情報もあります。そのため、売りたいお酒のラベルが全部剥がれてしまって中身を証明するものがなければ、買取を断られる事があります。また、シミやカビが発生していても買取を断られたり、減点ポイントになってしまいます。飲む予定がないお酒は、ラベルがキレイなうちに売却するようにしましょう。

コルク

ワインやウイスキーを売る場合に注意したいポイントが「コルク」です。コルクの状態によって開封・未開封の判断を行いますので、開封した形跡があれば買取はできません。
また、ウイスキーのコルク劣化は、わずかな隙間ができて中身に影響を与えるため、大きなマイナス査定になります。
ワインは、保管状況によってコルクが劣化するので、冷暗所で寝かせて保管するようにしましょう。

液量、液面

ワインもウイスキーも、長年保管したままにして古くなると、液量が少なくなってしまいます。例え未開封だとしても、蒸発してしまうのが原因です。
この場合、お店の買取基準によって異なりますが、買取は断られるケースが多いでしょう。価値の高いお酒であれば、お店によっては買取可能な場合もありますので、一応査定を受けてみるのも良いでしょう。
ただし、液漏れして量が減っている場合には、買取はあきらめましょう。

背面、底面

買取店の多くは、メールでお酒のボトルを撮影して査定が受けられます。ボトルの写真を撮る際には、ボトルの裏側や底面も確認してみて下さい。
お酒によっては、ボトル底面や背面にシリアルナンバーが記載されている場合があります。高級なお酒の場合、数量限定品も多く、シリアルナンバーは偽物を判断する材料になります。本査定の際には、鑑定士は必ず確認するポイントですが、もしも偽物だった場合には、持ち込むだけ無駄足になる可能性が高くなります。
また、キリの良い数字、ゾロ目など、シリアルナンバーによっては査定価格がプラスになることもありますので、少しでも高く売りたいのであれば要チェックです!

まとめ

日本では、昔からお祝いごとにお酒を贈るなど、贈答品として利用されることが多いですよね。しかし、お酒が苦手な方だったら、回りにお酒好きにあげるか、そうでなければ、せっかく頂いた高級酒も単なる飾り物・・というパターンも少なくないと思います。

頂きものだから売るなんて・・という人もいるかもしれませんが、最終的に捨ててしまうくらいなら、査定額が高いうちに買取してもらう方が、贈った側の気持ちがムダにならないと思いませんか?

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