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昭和から半世紀続く老舗喫茶「ばらーど」で、喧噪を忘れてスローテンポなひとときを【中野】

昭和から半世紀続く老舗喫茶「ばらーど」で、喧噪を忘れてスローテンポなひとときを【中野】

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路地の奥にたたずむ「隠れ家喫茶」

規模のワリには喫茶店が少ない東京の中野で、今日はとっておきの穴場を紹介したいと思います。

その喫茶店の名は「ばらーど」

中野駅から徒歩15分。駅を北上して早稲田通りに突き当たると西へ。すると小さな看板が見えてきます。とってもわかりにくいけど、見落とさないでください。

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ここからがまた難関。喫茶店らしきものが見つからない。あるのは路地だけ!

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ずっと奥に、扉のようなものが見えます。でもこれって普通の家だよね? 喫茶店じゃないよね?

疑いながらも恐る恐る進んでいくと……。

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やっぱ普通の家じゃん!

でも「ばらーど」って書いてある!

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では、お邪魔しまーす。

昭和41年創業、一代で半世紀!

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そうなんです。喫茶店「ばらーど」は、一軒家のリビングを改造した喫茶店なんです。

「以前は京橋で11年やってたんだけど、そこの大家さんが建物を手放すことになって。ちょうどここ(中野区)の自宅の水回りが寿命でリフォームしないといけないタイミングだったから、それだったらリビングを喫茶店にしちゃおうと思ったんです」とご主人。

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