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夏ならではのスパイスを上手に使った“ちょい足しダイエット”

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いつもの食事に豊かな風味を添えるスパイスは、暑さで落ち込んだ食欲を刺激するためにも積極的に使いたいもの。もちろんスパイスの種類によって、消化を促進したり、血行や代謝を促進させたりする効果も期待できます。いつもの料理にスパイスをちょっと加えるだけで、ダイエットにも成功しちゃうかもしれません。ここでは、ダイエットする女性に使って欲しいスパイスをご紹介します。

【クミン】

クミンの香りはカレーを連想される特徴的なものですが、抗酸化作用が高く、新陳代謝を活発にして脂肪を燃焼する効果があります。1日スプーン1杯のクミンを摂るだけで痩せたという報告もあるほど。シード(種)よりも粉末にしたもの方が使いやすいでしょう。

【クローブ】

日本では知らない方も多いかもしれませんが、西洋ではごく一般的なスパイスです。肉の臭みを取るために使用することも多いのですが、甘いお菓子に使っても美味しくいただけます。抗酸化力が高く、体を温める作用があるので、夏の冷え性対策などにも使えます。

【ウコン】

二日酔いの味方というイメージがありますが、ダイエットに使ってもOK。黄色い色素のもとクルクミンにはコレステロールを分解して脂肪の増加を防ぐ働きがあります。黒コショウと一緒に摂ることで、クルクミンの働きは20倍にもなります。

【黒コショウ】

ピリッとした辛さが消化器を刺激して、食欲を増進することができます。消化促進効果だけでなく、脂肪燃焼効果もあるので、太りにくい体を作ることができます。

【山椒】

山椒には脳の中枢神経を刺激する効果があります。つまり味覚が鋭くなるので、薄い味付けでも十分に満足できるようになるということ。健康のためにも山椒をもっと使いましょう。冷え性を改善して代謝をアップする働きもあるのでダイエットにもバッチリです。

毎日続けられるスパイスの使い方は?

せっかくスパイスを買ってはみたものの、使い方が分からなくてそのままなんてこともあるのでは? スパイスは肉や魚のニオイ消しに使ったり、風味を付けるにも一役買ってくれる存在ですが、使い方はさまざま。そんなに悩まないでパパッと使っちゃいましょう。肉と相性がいいと言われるスパイスでも、意外と甘い焼き菓子に合ったりするものです。お気に入りのスパイスはいつも持ち歩いて、カフェで注文した飲み物にパラパラ振り掛けて飲んでもOKです。1日にスプーン1杯を目安に使ってみてください。

writer:岩田かほり

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