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闇カジノは3LDK程度の普通のマンションが会場

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某スポーツ選手が通っていたことでよく知られるようにんった闇カジノ。例の選手は「呼び込みに声をかけられて」と供述していますが、恐らくグレーゾーンであるオンラインカジノができるカジノカフェなどの呼び込みを経由して闇カジノを紹介してもらったと推測されます。

闇カジノはマンションの一室へ移行

現在は紹介がないと、闇カジノへの入店はほぼ不可能です。店側も客の管理のために、入口の防犯カメラによるチェックと身分証明証の提示を求めてきます。

闇カジノの運営元は暴力団。多い時は1か月で2,500万~3,000万円の純利益が店側へ入ることもあったようです。ひと昔前のカジノは、パチンコと同じようなグレーゾーンの扱いだったので簡単に開店できたものです。

しかし、1991年に暴力団対策法が施行されてから、闇カジノは地下に潜るようになりました。さらに、最近は摘発逃れのために会場が居抜き物件や雑居ビルからマンションの一室へ移行しつつあるようです。

闇カジノはかなり大きめな間取り

闇カジノのマンション室内は3LDK~4LDKとかなり大きめな間取り。リビングではバカラやルーレット、他の部屋ではドアを締め切った状態でポーカーといった集中力が必要なカードゲームが行われます。

また、ハイレートで賭ける場合はVIP用の台に移動します。リスクは高いものの一攫千金のチャンスがあるため、某バドミントン選手はそのようなハイリスク・ハイリターンでの賭けが大半だった模様です。熱くなってくると1勝負200~300万円を賭けていたらしく、店側からは太い顧客だったと思われます。

客の中にはローレートの台で賑やかに遊ぶ者もいますが、賭け事が好きな人は勝負の緊張感を求めるべく闇カジノに通い続けている人もいるようです。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。(文/ジャンクハンター吉田)

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