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一度は乗ってみたい!世界を旅する高級列車をまとめて紹介 − パート2

一度は乗ってみたい!世界を旅する高級列車をまとめて紹介 − パート2
【day3-3】Agra__Uttar_Pradesh__India/Taj_Mahal(タージマハル)

MORI SHIZUKU「インド6泊7日の旅〜世界遺産タージマハルは美しかった〜

こんにちは。Compathy Magazineライターのゆうすけです。

一度は乗ってみたい高級列車。おしゃれなバーやレストラン、熟睡できるベッドが付いているなど、移動するホテルと言ってもいいような列車が世界には数々あります。

前回の「一度は乗ってみたい!世界を旅する高級列車をまとめて紹介」では、ヨーロッパを走る「Venice Simplon-Orient-Express(ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス)」、北アメリカの「Rocky Mountaineer(ロッキーマウンテニア号)」、そしてオーストラリアの「The Ghan(ザ・ガン)」を紹介しました。

今回はパート2として、アジア、南アメリカ、アフリカの高級列車を紹介していきます。

インドの最高級列車!

インドの最高級列車と言えば「Maharajas’ Express(マハラジャエクスプレス)」。目的地は様々で、かの有名な世界遺産、タージマハルのあるアーグラや、野生のベンガルトラの生息地を目指すことも可能です。

もちろん列車のサービスは超高級で、Wi-Fiなど基礎的な設備にはじまり、全てのランクに快適なベッドも用意されています。キャビンの種類はPresidential Suite、Suite、Junior Suite、Deluxe Cabinと用意されていて、最高級のPresidential Suiteのサービスや設備には驚かされるはず!

Presidential Suiteには2つのベッドルーム、リビングエリア、専用の小さなバーがついていることに加えて、24時間専属の執事までいます。想像以上に超最高級なサービスですよね!

ただ、最高級Presidential Suiteの料金は、コースにもよりますが100万円以上かかる贅沢な旅。資金を貯めて退職してから夫婦で訪れるなどが現実的かもしれません。

探検家になった気分になれる南アフリカの高級列車!

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八木彩香「天空の城マチュピチュで人気者になったお話

生きているうちに一度は行ってみたい場所としてよく名の挙がるペルーの「Machu Picchu(マチュピチュ)」。ここを目的地の一つにしている列車が、その要塞を再発見した探検家にちなんで名付けられた「Belmond Hiram Bingham(ベルモンド ハイラム・ビンガム)」です。

高級列車では当たり前の素晴らしい料理とバーの提供、展望車、そしてペルー産ワインなども楽しむことができます。この列車で面白いのが、世界遺産が目的地になっているということ。そしてウェディングプランがあるという点です。ここで結婚式を挙げれば忘れられない思い出になること間違いなし! 旅好きカップルはぜひ詳しく調べてみてください!

アフリカの高級列車!

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