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長友佑都の後輩・日テレ山本紘之アナ プロから誘いあった

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「スポーツの現場を生で見て、自分にしか伝えられないことを伝えられるっていうのは嬉しいですね」

 こうアナウンサーのやりがいを語るのは、日本テレビアナウンサー山本紘之アナだ。大学生時代は、長友佑都選手(29才)とチームメイトで、本気でプロサッカー選手を目指すアスリートだった。

「サッカー選手になりたかったのでサッカー漬けの日々を送っていたんですけど、やはり就活というのが目の前に立ちはだかって。そこで、部活の先輩がアナウンサー試験を受けていたので、ぼくもチャレンジしようと思って大学3年生の夏、日本テレビの就活イベントに参加したんです。

 そこで、アナウンサーの仕事は画面で見ていること以上に奥が深い、ある種、アスリートに似ている部分があるなと感じたんです」

 見事、入社試験を突破したが、大学サッカーは1年残っている。サッカー選手への道もまだ残っていたはずだったが、心は揺れなかったのだろうか。

「内定をいただいてから、スパッと気持ちを切り替えました。そうしたら肩の荷が下りてプレーがうまくなったんです(笑い)。天皇杯でプロ相手にゴールを決めたり、全国大会の決勝で得点を入れてベストFWにも選出されて。実はプロからも誘いが来てたんですよ」

 今年入社6年目となる山本アナだが、大学時代の2つ上の先輩に長友佑都選手がいる。

「長友さんとの大学時代の思い出話? 載せられないものが多いんですけど(笑い)、う~ん、今やアモーレブームでおしゃれな先輩ですけど、当時はタンクトップに短パンで丸刈りのサッカー小僧って感じでしたね(笑い)」

 世界を舞台に活躍する先輩を逆に堂々(?)といじるが、山本アナも8月に“世界”に旅立つ。というのも、キャスターとしてリオデジャネイロ五輪を取材するのだ。

「すべての競技を取材します。注目はテコンドーの濱田真由選手。去年の世界選手権で優勝しているので金メダルを狙えると思います。それに、史上初の4連覇がかかるレスリングの吉田沙保里選手。プライベートでも仲がいいので頑張ってもらいたいです。競技自体に感動させられるものですが、そこにより一層感動を与えられるリポートをします!」

※女性セブン2016年8月11日号

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