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結婚につながる要素ってなに?「好き」にまつわる男女差を徹底解明!

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こんにちは、コラムニストの愛子です。友情、恋愛、結婚、お互いに「好き」という感情があって成り立つ点は同じだけど、その「好き」には一体どんな違いがあるのでしょう。大恋愛だったはずが、彼から「結婚は出来ない」と言われた。友達だったはずの男性から告白された。こんなはずじゃなかった、そんなつもりじゃなかったのにどうして?そんな経験をされたことのある女性は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、色んな「好き」の違いに迫ります! 

友情と恋愛ってどう違うの?

人が人を好きになるとき、その気持ちには様々な要素が含まれていますが、一言で表すなら友達=類似性、恋愛=異質性となります。

友情的な好意は、相手と自分に共通点がたくさんある場合や、相手と自分は似ているなどと感じる場合に芽生えやすく、恋愛的な興味は、自分にはないもの、特に女らしさや男らしさを感じたときに湧きます。

恋愛対象に見てもらいたいなら?

では、好きな男性から恋愛対象として見てもらうにはどうすればいいのでしょうか?

心理学者 斉藤勇さんが、著書『仕事・恋愛・人間関係 心理分析ができる本 これで99%うまくいく!』(三笠書房)に記されている内容をまとめると、下記のようになります。

「女性は好意と恋愛感情に区別があり、恋愛と結婚はイコールで結びついている。男性は、好意と恋愛感情にあまり区別はないが、恋愛と結婚については一線を引いていることが多い」

上記から考えると、恋愛においては、男性の方が女性より対象が広いということになります。幅広い意味での好意を持ってもらうことが出来れば、彼女になるチャンスはあるということなのです。


気になる彼との間に感じるのは類似性でしょうか?異質性でしょうか?あなたと彼に趣味や出身地など共通点がたくさんあるなら、まずは友達として仲良くなるのがいいかもしれません。共通点があまりないと感じるなら、女性らしさをアピールするといいのでは?

どちらにせよ、女性のように「友達としては好きだけど恋愛対象には見られない」と感じることは男性は少ないらしいので、得意な方でアピールしてOK。もし口ではそのようなことを言ったとしても、実際にはまんざらでもない、なんてケースが多いようですよ。

結婚したいなら?

恋愛対象は男性の方が広いと言いましたが、男性にとって結婚は特別のよう。女性のように「愛しているから結婚」と、すぐには結びつかないようなのです。恋人らしいロマンティックな関係だった場合、こんなに熱く燃え上がったのに彼にとって自分は結婚の相手ではなかった……。なんて悲しい経験をされた方は少なくないのでは?

それでは結婚につながる要素って一体何なのでしょうか。それは、価値観が合うことと、役割分担が上手く出来ることです。友達のような付き合いをしている方が、男性にとっては結婚をイメージしやすいのかもしれませんね。


異性として意識してもらうためには異質性がキーポイントでしたが、どのようにスタートしたとしても、最終的には類似性は必要になるみたいです。恋人らしい関係であったとしても、結婚を考えるのなら友達的要素も大切なのですね。

交際中にお互いが思いやりを持って歩み寄ることで、少しずつ一緒に生きていくに相応しい同じ価値観が形成され、役割分担も上手くいくようになるはずです。もしそれが上手くいかなかった場合は、彼にとってだけではなく、あなたにとっても彼は結婚相手として合わなかったということなのでしょう。


恋愛感情が強く残っている間は、それでも一緒になりたかったと思うかもしれませんが、感情が少し冷めてきたら上記のように考えてみてください。納得いくかもしれません。

Photo by fotolia

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