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アートをもっと身近に感じて!香川のオススメ美術館・博物館をピックアップ!

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アートは秋限定!? 見て、知って・・・いつ行っても感性が磨かれる

香川の美術館・博物館をご紹介!

近年アートの街としても人気のせとうちエリアをはじめ、有名建築家の完全予約制の美術館、伝統工芸や醤油工場など見どころいっぱい。

古今東西、様々なアートに触れて心のリフレッシュをしよう!

(※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました)

瀬戸大橋記念館

瀬戸大橋架橋の歩みを展示と映像で紹介

\口コミ ピックアップ/

瀬戸大橋を渡る前に瀬戸大橋記念館を訪問しました。記念館には、瀬戸大橋の着工から完成までの年表や実際に使用された機械、モニュメントなどが展示されていました。橋脚がどのように作られたかなど模型やパネル、映像を使って分かりやすく説明されていて、その完成までの苦労を知ることができ、とても勉強になりました。

また、記念館の上に展望台になっており、そこから望む瀬戸大橋は圧巻でした。椅子なども用意してあるので瀬戸大橋を眺めながらのんびり過ごすのも最適です! 瀬戸大橋記念館

住所/香川県坂出市番の州緑町6-13

TEL/0877-45-2344

「瀬戸大橋記念館」の詳細はこちら

とらまる人形劇ミュージアム

みる・ふれる・あそぶ・つくる・えんじることのできる、日本で唯一の人形劇の参加体験型博物館。実際に上演に使われた人形で遊ぶことができ、人気のワークショップコーナーでは、自分だけの人形を作ることも出来ます。また、土日祝日には20分程度のミニパフォーマンスの上演などもあり、大人も子どもも楽しめます。

\口コミ ピックアップ/

ミュージアムの中には人形劇で実際に使われる人形など沢山の人形が展示されていて、天井近くまでみっしりと飾ってあって圧巻でした。見たことあるものからユニークなものまであり、また日本だけでなく、「中国」「台湾」「インドネシア」 「韓国」「ベトナム」などの歴史ある人形も展示されいました。さらにスタジオセットもありました。人形劇に挑戦できるようになっていてモニターで映しだされるので本格的でした。 とらまる人形劇ミュージアム

住所/香川県東かがわ市西村1155番地(とらまる公園内)

TEL/0879-25-0055

「とらまる人形劇ミュージアム」の詳細はこちら

高松平家物語歴史館

平家一門の栄華と滅亡を綴った軍記物語の傑作「平家物語」をろう人形約300体で再現している。

\口コミ ピックアップ/

建物は二階建てとなっていて、一階に四国の偉人等の蝋人形の展示(正岡子規やモラエス等)があり、二階が平家物語の名場面を蝋人形で再現した展示となっていました。 その蝋人形がとてもリアルに作られていましたので、その迫力にびっくりさせられました。特に合戦のシーンや馬に乗って崖を駆け下る姿などはド迫力で圧巻でした。ただ、一人で見学していると、怖くなってくるかもしれません。 高松平家物語歴史館

住所/香川県高松市朝日町三丁目6-38

TEL/087-823-8400

「高松平家物語歴史館」の詳細はこちら

高松市美術館

香川県出身の芸術家を中心として、日本画・洋画・彫刻・工芸品・書など約530点の作品を収蔵し、企画展、収蔵品展を行っている。日本画では馬場不二「朝顔」、広島晃甫「卓上静物」など、洋画は小林萬吾「浮母車」などがあり、郷土の芸術文化の殿堂となっている。

\口コミ ピックアップ/

高松市の美術館では公共施設も優れてることから行きやすい場所に設立されています。

いろんな展覧会が開催されており事前にHPなどでチェックしてから美術館へ足を運ぶようにしています。なかなか観ることができない作品に感動できるのでおすすめです。 高松市美術館

住所/香川県高松市紺屋町10-4

TEL/087-823-1711

「高松市美術館」の詳細はこちら

マルキン醤油記念館

醤油メーカー、マルキン忠勇(株)の工場に隣接した醤油と食文化の歴史を紹介する博物館。明治時代に建てられ有形文化財に登録された蔵を利用し、醤油づくりの歴史や江戸時代の醸造工程などを紹介。江戸時代後期、醤油製造で栄えた当時の小豆島の景観と歴史を今に伝えます。醤油は小豆島の名産品である。

\口コミ ピックアップ/

口コミで醤油ソフトクリームのことは、知っていたので、是非食べてみたいと思っていました。見た目は、ほんのり茶色で、黙ってだされても醤油とは分からないと思います。おいしかったので、立ち寄った際は、話のタネで食べてみた方がいいと思います。

見学の際に、お醤油をいただきました。自宅用やお土産としてもたくさんの種類のお醤油が販売されています。工場の見学も無料で出来るのですが、私が行ったときは、日曜日だったので、工場内には入れましたが、機械が動いているところは、見ることができませんでした。稼働しているか調べていく方がいいかもしれません。 マルキン醤油記念館

住所/香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850

TEL/0879-82-0047

「マルキン醤油記念館」の詳細はこちら

うちわの港ミュージアム

国の伝統的工芸品の指定を受け、全国シェア90%を誇っている丸亀うちわの貴重な資料や全国の主なうちわを展示。また、実演コーナーではうちわ作りの技を見ることができるほか、うちわ貼りの体験(有料)もできる。

\口コミ ピックアップ/

うちわのミュージアムとは珍しいなと思い立ち寄ってみました。知識がなかったのですが、うちわは全国の生産量の9割が丸亀産とのことです。館内には丸亀うちわの歴史を伝えるさまざまなうちわ、全国の有名なうちわ、うちわづくりの模型人形・貴重な文献などが展示されていました。また、うちわ職人のうちわづくりの技を間近で見ることもでき、さらにうちわ貼りの体験もできるようになっていました。 うちわの港ミュージアム

住所/香川県丸亀市港町307-15

TEL/0877-24-7055

「うちわの港ミュージアム」の詳細はこちら

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

丸亀市にゆかりの深い、国際的な現代抽象画家・故猪熊弦一郎の作品を展示。企画展では、国内外の現代美術を積極的に紹介。(建築:谷口吉生)

\口コミ ピックアップ/

猪熊先生の子供にこそ本物を、すべての人にとって現代芸術は堅苦しくなく、どんな見方もありっていうオープンな雰囲気のある美術館です。

建物も、MOMAとおなじ谷口吉生先生の設計で、シンプルで解放感溢れる空間です。

併設されている市民図書館もミモカ(猪熊美術館のかわいい呼び方!)の一部で、是非とも覗いてみてください。

カフェも良いですよ、流れる滝を眺めて、切り取られた空間にはっとする世界があります。

美術図書館も充実の内容ですし、ワークショップも(フリープランと、事前申し込みが有ります)なかなか凝っていてアートがとても気軽にかつ本格的に体験出来ますよ。

丸亀駅前でとてもシンボリックな施設です!オススメな施設です。 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

住所/香川県丸亀市浜町80-1

TEL/0877-24-7755

「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」の詳細はこちら

東山魁夷せとうち美術館

日本画家東山魁夷画伯より寄贈された作品を展示する美術館。画伯の祖父が生まれ育った櫃石島を始め瀬戸の美しい島々をラウンジから望むことの出来る美しい美術館。

\口コミ ピックアップ/

瀬戸大橋のふもとにある、とても景色のいい美術館です。

こじんまりとしていますが企画展も充実しています。

鑑賞した後は併設の喫茶で瀬戸大橋を正面に見ながらゆっくりお茶をするのがお勧めです。

さらに時間があれば、東山魁夷のDVDが常に放映されているのでじっくり見れば、東山魁夷の通になれます。 東山魁夷せとうち美術館

住所/香川県坂出市沙弥島字南通224-13

「東山魁夷せとうち美術館」の詳細はこちら

地中美術館

ベネッセハウスと同じく建築家・安藤忠雄氏が設計。建築そのものが芸術作品となっています。クロード・モネの「睡蓮」と、直島に長くかかわってきた現代を代表する美術作家ジェームズ・タレルとウォルター・デ・マリアの作品が永久設置されています。

\口コミ ピックアップ/

直島に色々あるアートの中で一番好きでした。

安藤建築家のコンクリート打ちっぱなしの建物の中に4つの作品があったと思う。

モネの絵を大々的に使った部屋と、大きな丸い球体の部屋、四角い空を眺める部屋が私はお気に入りなので、ほとんどお気に入りということになりますね。

丸い球体は、見ているだけで全てを飲みこんでくれるような場所でした。あれは母体の中をイメージしたのかな?

感動しました。

二日連続行くくらい私は気に入りましたが、普通は1日で満足する場所です。大体2時間くらいで普通の人は満足します。 地中美術館

住所/香川県香川郡直島町

TEL/087-892-3755

「地中美術館」の詳細はこちら

李禹煥美術館

現在ヨーロッパを中心に活動している国際的評価の高いアーティスト・李禹煥と建築家・安藤忠雄のコラボレーションによる美術館です。

\口コミ ピックアップ/

行くまでしっかり調べていなかったリ・ウーファン美術館。レンタルサイクルで行ったのですが、坂道で本当に到着するまで大変だったけど、「綺麗!」と美術館を見た時に一番に思いました。

美術館自体がアートと言った感じで、まず美術館の前の広場に座って建物を眺め、それから中に入って行きました。正直リ・ウーファンさんについて何もしらなかったのですが、作品は少なめに展示されていましたが、落ち着いた雰囲気が素敵な美術館でした。 李禹煥美術館

住所/香川県香川郡直島町

「李禹煥美術館」の詳細はこちら

ベネッセハウス(ミュージアム)

「ミュージアム」は外に向かって大きく開かれた構造をもち、室内にいても常に外部の自然を感じることができます。館内には収蔵作品に加え、アーティストたちがその場所のために制作したサイトスペシフィック・ワークが恒久設置されています。アーティストたちは自ら場所を選び、作品を制作しています。

\口コミ ピックアップ/

2泊3日で旅行しました。ベネッセハウスは宿泊すると、普段開館してる時間と違う時間に展示を見ることが出来るそうです。

私達は通常の開館時間に展示を見ましたが、それでもゆったりと見ることができました。

窓も開放的で、自然光が射す中アート作品に直接触れて、ねっころがったりも出来て。

本当にステキな空間でした。また行きたいです。

内部の撮影はあまりできなかったのですが、近くに砂浜に草間さんのかぼちゃもあったり。

周辺もステキです。 ベネッセハウス(ミュージアム)

住所/香川県香川郡直島町

「ベネッセハウス(ミュージアム)」の詳細はこちら

イサムノグチ庭園美術館

入館は往復葉書による完全予約制。高松市の牟礼町にアトリエを構えた彫刻家、イサム・ノグチの庭園美術館。

\口コミ ピックアップ/

イサムノグチ庭園美術館。正直アクセスもいいとはいえず、火曜、木曜、土曜日しか開館しておらず、見学時間は10時、13時、15時の1日3回。完全予約制で予約方法は往復葉書のみ。とても気軽に行けるような所ではありません。

職員さんの案内のもと、イサム家やアトリエなどの見学ができます。イサム家は中に入れず、外から眺めるだけになります。驚くのは工房や野外にある未完成品を含めた作品群です。大小様々な彫刻が並んでいて、彫刻の森にいるようです。

また石を彫る道具や石を運ぶためのクレーンがある作業場もそのまま残っていて、作家の息づかいも聞こえそうな空間になっています。美術好きは一生に一度行くべき場所だと思います。

注意する点は、暑い時期に行く場合飲み物は必須です。周りに遮るものがないので熱中症に気をつけましょう。 イサムノグチ庭園美術館

住所/香川県高松市牟礼町牟礼3519

TEL/087-870-1500

「イサムノグチ庭園美術館」の詳細はこちら

※この記事は2016年7月時点での情報です

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