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齋藤飛鳥 「Thank you」言えず大爆笑

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齋藤飛鳥 「Thank you」言えず大爆笑
J-WAVE土曜朝6時からの番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)。毎週、乃木坂46の齋藤飛鳥がハリー杉山から英語レッスンを受けるワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。7月30日は「ライブのMCで使えるフレーズ」をテーマにレッスンしました。

乃木坂46には、これから世界的なアーティストを目指していってほしいということで、海外のライブで使えるフレーズをレクチャーしました。「まずは『みなさん!』これをちゃんと言えると、すぐ心を鷲掴みにできる、相手の注目を浴びることができる!」とハリー。

この「みなさん!」には2パターンの言い方があるそうです。

「Hey everyone!」
「Hey people!」

2つ目はどちらかというとイギリス寄りの言い方なのだそう。どちらでも意味は同じなので、言いやすい方、好きな方でいいとのこと。ということで、齋藤は“everyone”の方を選択しました。続いてこれに「楽しんでいますか?」、「新曲聴いてくれたかな?」「今日は来てくれてありがとう」をプラスしていきます。

「Are you having fun?」(楽しんでいますか?)
「Having a good time?」(いい感じ?)
「How you doing?」(元気ですか?)

発音の注意ポイントとして、日本語と同じように相手に質問する場合は、語尾を少し上げて発音するとより伝わりやすいのだそうです。

続いてのフレーズは、「みなさん新曲『裸足でSummer』聴いてくれたかな?」。これもファンの人にはぜひ聞いてみたい質問ですよね。これを英語にすると…

「Did you guys listen to our new song “Hadashi de summer”?」

「Did you guys」は“みなさん”のカジュアルな言い方で、「listen」は“聞いた”、「our new song」は“私たちの新しい歌”という意味。

それぞれ単語は聞いたことがあったり、発音もそんなに難しくなかったため、数回の練習でスラスラとマスターできた齋藤。

「最後、ライブの締めでは何て言いたいですか?」とのハリーの問いに、「今日は来てくれてありがとう」と齋藤。これを英語で言うと…「Thank you so much for coming today」。しかし、ここで「あ、出た…。『Thank you』の発音が言えないんですよ」と齋藤。「Thank」の頭は、「サ」と発音してしまいがちですが、「th」の発音は「s」ではなく、微妙に「サ」とは違います。これが日本語にはない発音なので、意外と難しいのです…。

「上の歯に微妙に舌を当てて」(ハリー)と「th」の発音のレクチャーが始まったのですが、何がツボにハマったのか、練習しながら笑いが止まらない齋藤(笑)。なかなかうまく発音できなかったのですが、「大丈夫。僕は11歳のときにイギリスに行きました。この“th”の発音ができなくて、バカにされました。それで7年くらいかけてやっと話せて…」とハリー。なので、最初はうまく発音できなくても気にしない、伝えようとする気持ちが一番大事だと、齋藤を励ましました!

いつか海外公演で、英語でMCをする齋藤飛鳥の姿が観られるのでしょうか? 楽しみですね!

【関連サイト】
「POP OF THE WORLD」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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