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アートをもっと身近に感じて!徳島のオススメ美術館・博物館をピックアップ!

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アートは秋限定!? 見て、知って・・・いつ行っても感性が磨かれる

徳島の美術館・博物館をご紹介!

世界の名画を陶板の最先端技術で再現した美術館、徳島ならではの阿波おどりや渦潮の博物館、藍染め体験できる施設など見どころいっぱい。

古今東西、様々なアートに触れて心のリフレッシュをしよう!

(※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました)

日和佐うみがめ博物館「カレッタ」

「カレッタ」とは、日和佐に産卵にやってくるアカウミガメの学名。その名の通り、ウミガメについて楽しみながら学べる博物館だ。7つの展示コーナーに分かれていて、ウミガメの進化や産卵行動などわかりやすく解説。世界のウミガメのはく製も見られる。野外には人工ふ化場や子ガメの飼育水槽などもある。

夏の訪れを告げるウミガメの上陸は、毎年5月中旬に始まり、7月に最盛期を迎える。夏の夜、涙をうかべながらピンポン玉くらいの卵を次々と産む。産卵は見られなくともカレッタで、ウミガメの進化史、生態等の学術的資料、飼育されているウミガメが見学出来る。

\口コミ ピックアップ/

資料の展示や子ガメがいる水槽もいいですが、出口付近にある大きなプールで悠々と泳ぐアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイが見ごたえあります。

ウミガメに特化した水族館という表現でもいいかと思います。アカウミガメが産卵に上陸する大浜海岸のすぐ脇にあるので周辺の雰囲気も良いです。

ウミガメに興味がある方はぜひいってみてください。 日和佐うみがめ博物館「カレッタ」

住所/徳島県海部郡美波町大浜海岸

TEL/0884-77-1110

「日和佐うみがめ博物館「カレッタ」」の詳細はこちら

モラスコむぎ

約2,000点の貝を展示する貝の資料館。

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貝の資料館&漁師さんの水族館「モラスコむぎ」です。世界の貝殻、珍しい貝がたくさん展示されていて、びっくりしました。漁師さんが捕まえた海の生き物も多数展示され、タッチングプールやザリガニ釣りなど子供が楽しめるコーナーもありました。 モラスコむぎ

住所/徳島県海部郡牟岐町灘字下浜辺

TEL/0884-72-2520

「モラスコむぎ」の詳細はこちら

石の博物館ラピス大歩危

大歩危峡谷の石と歴史や世界の青石や宝石、原石を展示。オープンカフェから渓谷美を眺めながらのティータイムをお楽しみください。

\口コミ ピックアップ/

ラピスを中心に周辺で採掘した石が展示されています。お土産に購入することもできます。最近ではこなきじじいのふるさとということで写真のとおりそういうモニュメントも飾られています。レストラン施設もあり絶景を眺めることができ、眼下を流れる川ではラフティングに興じる色とりどりウェアを身にまとった人々の光景が美しいです。 石の博物館ラピス大歩危

住所/徳島県三好市山城町大歩危

TEL/0883-84-1489

「石の博物館ラピス大歩危」の詳細はこちら

美郷ほたる館

美郷全体がほたる及びその生息地として、1970年に国の天然記念物に指定され、美郷ほたる館では情報ライブラリー、ほたるの映像シアター、川をとりまく生き物と人々の暮らしなど様々な情報や資料が楽しめる。

\口コミ ピックアップ/

清流のほとりに立つほたる館!

静かな午後にお邪魔しましたが、「ほたるカゴ」作り名人のお母さんが丁寧に説明もしてくれました!!

設備も整っていて、近くの小学校の皆さんの研究とかもあって、学校や団体で見学に行くのに良いところだなぁ~という実感ですが、建物から見る景色も本当に素晴らしく、癒されます。

密かなところに大きな発見!阿波和紙産業会館と併せて空気感の素敵なスポットですよ(^O^) 美郷ほたる館

住所/徳島県吉野川市美郷字宗田82-1

TEL/0883-43-2888

「美郷ほたる館」の詳細はこちら

平家屋敷民俗資料館

平家落人伝説が伝わる民家を利用した資料館

\口コミ ピックアップ/

かずら橋への途中にあります。歴史が好きな方なら、かつての生活が伺える所なので、楽しめると思います。資料館の戸を開けた瞬間に、母の実家を思い出し、懐かしい匂いに時間を忘れて囲炉裏のそばで座っていました。のんびりし過ぎて忘れ物までしましたが、エンジの車の優しい方達にお会いする事が出来、忘れられない日となりました。 平家屋敷民俗資料館

住所/徳島県三好郡西祖谷山村東西岡46

「平家屋敷民俗資料館」の詳細はこちら

大鳴門橋架橋記念館エディ

トリックアートでは大橋の上に立っているような写真が撮れる。橋と渦の魅力に迫ろう!

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大鳴門橋のたもとに建つ円柱型の記念館では冒頭の大スクリーンで渦潮の迫力ある映像。渦潮を近くで見るには観潮船か上空の渦の道しかなく、船に弱く高所恐怖症の人には向いてます。

渦潮の発生メカニズム、鳴門海峡の生物の紹介、釣りや自転車ゲームなど。鳴門だけでなく、世界三大渦潮の紹介や徳島県の吉野川に架かる橋に関しても細かく説明がある。屋上では360度の展望台は見晴らしが良く付近の高速道路全体を見通せる。 大鳴門橋架橋記念館エディ

住所/徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65

TEL/088-687-1330

「大鳴門橋架橋記念館エディ」の詳細はこちら

藍住町歴史館「藍の館」

藍作の農具・藍染作品等展示、藍商旧奥村家、藍染体験

\口コミ ピックアップ/

予約も必要なくとても短時間で簡単に体験できますが、仕上がりは大変満足できるもので本当に楽しかったです。

ハンカチ500円~で手軽に体験できるのも魅力でした。

予約すれば綿製品などの持ち込みも出来るらしいので次はぜひTシャツなどを持って行ってみようと思っています。

藍商人の屋敷などが見学できます。

藍の栽培から出荷までが順を追ってジオラマで展示されておりとても分かりやすいと思います。 藍住町歴史館「藍の館」

住所/徳島県板野郡藍住町徳命字前須西172

TEL/088-692-6317

「藍住町歴史館「藍の館」」の詳細はこちら

ドイツ館

西ドイツ民族資料,俘虜収容所時の写真や遺品の展示

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ここは第一次世界大戦中のドイツ兵俘虜収容所の歴史を学べる資料館でした。こんなところにドイツ人俘虜収容所があったとは 知りませんでした。期待していなかったのですが、想像以上の展示内容でした。

このドイツ兵俘虜収容所では、多くの自由な活動が認められていて、ドイツ兵俘虜自身がパン屋や新聞屋などを運営したり、スポーツ活動、音楽隊活動など地域交流も盛んだったことには大変驚きました。また、日本で初めて第九が演奏されたのもここだそうです。 ドイツ館

住所/徳島県鳴門市大麻町桧字東山田55-2

「ドイツ館」の詳細はこちら

大塚国際美術館

世界の名画を陶板画で再現した美術館。世界25ヶ国190余りの美術館が所蔵する西洋名画1000余点を、陶板で原寸大に再現し展示している。中でもピカソの「ゲルニカ」やシスティーナ礼拝堂の壁画などは圧巻の一言だ。陶板の名画は約2000年以上も退色劣化を免れるので、文化財の保存の形でも貢献している。レストランも併設。

\口コミ ピックアップ/

舐めて掛かってはいけません。

完全レプリカを再現しています。大塚のセラミックスの技術を用いているため、劣化しにくく写真なども禁止されていません。

絵画にも手で触れて感じることも可能でした。

私立美術館では国内最大の広さを誇るため、1日は必要です! 大塚国際美術館

住所/徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1

TEL/088-687-3737

「大塚国際美術館」の詳細はこちら

阿波おどり会館

交通アクセス:JR徳島駅から徒歩10分 世界に誇る徳島の「阿波おどり」が年間を通して楽しめる施設。館内には、衣装・鳴り物など実物の展示など阿波おどりの歴史を楽しく学べるミニ博物館「阿波おどりミュージアム」や年中踊りの実演が見られる250人収容の「阿波おどりホール」がある。さらに眉山へのもっとも身近な登山口「眉山ロープウエイ」の山麓駅がある。

\口コミ ピックアップ/

本場の阿波踊りの時期とは入れ違いだったため、阿波おどり会館で雰囲気を味わってきました。阿波踊りの歴史やいろんな踊りの説明をしていただくことでわかりやすかったです。

人数が少ないので少々迫力は欠けてたかもしれませんが、最後観客の皆さんと一緒に踊る時間が貴重な体験ができました。しかも、最後には表彰していただき夏のよき思い出です。これを踏まえてやっぱり本場の踊りを見てみたいという気持ちになりました。 阿波おどり会館

住所/徳島県徳島市新町橋2-20

「阿波おどり会館」の詳細はこちら

※この記事は2016年7月時点での情報です

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