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ぽっこりお腹に効果あり?!酢玉ねぎのマリネの作り方

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玉ねぎの爽やかマリネで夏バテ防止&元気アップ!

全国各地で海開きも始まり、夏も真っ盛り。海やプールへ行きたいけど、ウエスト周りのお肉が気になって…。
そんなぽっこりお腹に悩む方にオススメのレシピが「酢玉ねぎ」です。
毎日、少しずつ食べ続けることで糖や脂質の代謝が促され、体脂肪がたまりにくい身体になるとのことです。
食べ方は、冷ややっこに乗せたり、サンドイッチやお寿司に挟んだり、サラダや肉巻きなど、いろいろな料理に重宝します。
また、ダイエットのほか、デトックスや美容への効果も期待ができます。
とても簡単にできるので、ぜひ作ってみてくださいね。

 

食材1つ、混ぜるだけでOK!作り置きにも最適

■材料
玉ねぎ 中1個(約200g)
Aマリネ液
・お酢 100ml(リンゴ酢でもOK)
・はちみつ 大さじ2(お好みで)
※マリネ液の量は、玉ねぎが浸かる程度でOKです。
■作り方
①玉ねぎの皮をむく。
②玉ねぎを薄くスライスして、重ならないように広げて15分以上空気にさらす。
③保存容器に②とお酢、はちみつを入れて、冷蔵庫で1晩漬ける。
■食べる時のポイント
・翌日から食べられますが、2~3日寝かすと美味しくなります。 保存期間は約2週間。
・1日に食べる目安は50g程度。お酢も一緒に摂ると効果的です。
・酸味が苦手な方は、マリネ液を強火で沸かし玉ねぎを加えて再び沸かします。火を止めて、はちみつを混ぜて、あら熱がとれたら冷蔵庫に入れます。
酢を沸かすことで、酸味が軽減されて玉ねぎの辛みも薄まります。この方法なら栄養は損なわれないそうです。
■使い方いろいろ♪酢玉ねぎのアレンジレシピ
サラダやサンドイッチ、冷や奴に加えたり、酸味の効いたスープ、お肉や魚のソテー、焼き肉、ぎょうざ、カレーなどの付け合わせにも◎。ドレッシング、カルパッチョ、南蛮漬け、タルタルソースにしても美味しいです。

 

知ってた?玉ねぎのメリット&効果とは

【酢玉ねぎのメリット】
酢たまねぎは、血糖値をコントロールするほか、コレステロールや中性脂肪の減少、疲労回復やお通じ解消にも役立ちます。お酢の酢酸は肝臓での脂肪燃焼に効果を発揮し、酵素の活性化が期待できるほか、疲労回復におすすめです。
【玉ねぎの効果とは?】
玉ねぎの辛み成分は、身体のサビ(酸化)から身体を守る強力な解毒パワーを持つといわれます。特に毒素排出を促すフィトケミカルが何十種類も含まれ、デトックス力は野菜の中でもダントツです。また、玉ねぎの刺激や辛み成分となるケルセチンや硫化アリル、セレニウムなど、様々な栄養素が複合的に働いて、解毒力を高める免疫システムを作るといわれます。
【栄養を逃さず、玉ねぎの辛味をとる方法】
玉ねぎをスライスして平皿に広げ、20分ほど放置するか、氷水に3分ほどさらし水気を切ります。水にさらしすぎないことが栄養素を逃さないポイントです。辛み成分に栄養があるとはいっても、あまりにも辛いのは胃の粘膜を傷つけたり、身体に負担をかけたりする原因になります。
【玉ねぎを加熱すると…?】
玉ねぎは生で食べるほか、トロトロに煮込んでオニオンスープやポトフ、カレーにしたり、いろいろな料理に使われます。玉ねぎはじっくり加熱することで、オリゴ糖やポリフェノールなどの栄養素が増えて、腸内環境の改善に役立ちます。また、うまみ味成分もアップするといわれます。
玉ねぎは生で食べるか、加熱して食べるか。調理法によって、身体への効果が変わってきます。「いま自分はどんなものを食べたいか。身体が欲しているのか」きっと、食べておいしいと感じる時が、身体の栄養になっているときです。
健康や栄養の知識にとらわれず、自分のカラダの声に耳をすませば、自然と健康的でやせやすい身体になれるのだと思います。

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