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持っていないと損!不調や肌悩みにアプローチできる精油5選

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持っていないと損!不調や肌悩みにアプローチできる精油5選
様々な効能を持ち、私たちの美と健康をサポートしてくれるアイテムのひとつ、精油。その種類は豊富で、様々な用途に応じて使い分けることもできます。そこで、今回は不調や肌悩みにアプローチできる、持っていないと損な精油をご紹介したいと思います。

1.ニキビケアにおすすめ!ティーツリー

強い殺菌作用があるティーツリーは、苦みを感じるウッディ-な香りで、ニキビができた時のレスキューアイテムとしておすすめ。綿棒に含ませ患部に塗ると、ニキビを悪化させずに比較的早く鎮静させることができますよ。

ティーツリーのイメージ
この他、クリームや乳液に混ぜて使用すると、水虫にも効果が期待できます。水虫ができてしまったものの、市販の薬を買うのは恥ずかしいという人はぜひお試しを。

また、風邪やインフルエンザが流行る時期は、加湿器や熱湯に1、2滴垂らして吸い込んだり、うがいすると、風邪やインフルエンザの予防、のどや鼻の不調改善に効果があります。

のどや鼻の不調改善のイメージ
ただし、ティーツリーの使用にはいくつか注意が必要です。まず、絶対に原液を服用しないこと。これは他の精油にもあてはまることではありますが、ティーツリーの場合は主に子供中毒症状を引き起こした例があります。そのため、お子さんのいるご家庭ではその保管に注意しましょう。

また、子供や妊娠・授乳中の人への使用は慎重に検討する必要があります。この他、喘息などのアレルギーのある人は、使用を避けた方が良いようです。それ以外の人でもアレルギー反応を引き起こす可能性があります。そのため、他の精油の使用に関してもそうですが、使用前に必ずパッチテストを行いましょう。

2.皮膚の若返りに効果アリ!フランキンセンス

スキンケアにぜひ取り入れたいのが、レモンのような爽やかな香りに、ほんのり甘さをプラスした香りがするフランキンセンス。皮膚へは、乾燥から肌を守る、肌を健やかに保つ、肌にハリをもたらす、キメを整えるといった効果があるので、シワやたるみの予防・改善に効果があります。エイジングサインが気になる人には特におすすめです。

フランキンセンスのイメージ
フランキンセンスをスキンケアに取り入れるのには、手作り化粧水やクリームを作るのもおすすめですが、あらかじめフランキンセンスを配合したコスメも多数販売されているので、最初はそういったものから試してみるといいかもしれませんね。

このほか、フランキンセンスには、鎮静効果や免疫力を刺激するような効果もあります。そのため、芳香浴やお風呂に混ぜて入浴するのもおすすめです。

3.シミやそばかす、妊娠線の予防に◎!ネロリ

皮膚の新陳代謝を促進する効果のあるネロリは、シミやそばかす、くすみ、妊娠線の予防に効果があり、スキンケアに取り入れるのが効果的です。クレイパックに垂らしたり、精製水やキャリアオイルに混ぜ合わせて、オリジナルの化粧水やオイルを作るのもおすすめです。

ネロリのイメージ
このほか、ネロリにも鎮静作用があるため、精神的な不調を感じた時や不眠などの症状が現れた時、芳香浴や入浴時に湯船に数滴垂らすと、リラックス効果が期待できますよ。

ただし、ネロリは、フローラル系の強い香りがし、リラックス効果が高いため、車の運転や集中したい時などは使用を避けた方がいいようです。また、ネロリを大量に使用すると頭痛や吐き気を引き起こす恐れがあるため、その使用量には十分注意しましょう。

4.女性特有の不調に効く!クラリセージ

女性ホルモン、エストロゲンと似たような作用があるクラリセージは、女性特有の不調、生理周期の乱れや生理痛、更年期の不快な症状の緩和、PMS(月経前症候群)などに効果があります。芳香浴や入浴時湯船に垂らして使用するほか、キャリアオイルに混ぜて下腹部をマッサージするのもおすすめです。

妊娠37週以降に使われることがありますが、基本的には妊娠中の使用は避けましょう。また、飲酒前後の使用は悪酔いする恐れがあるため避けることが大切です。このほか、車の運転をする時や集中したい時などは使用を避けましょう。

クラリセージのイメージ

5.むくみやダイエットに効果!ゼラニウム

バラに似たフローラル系の香りを放つゼラニウムは、体内の余分な水分や老廃物の排出を助ける効果があるため、むくみやダイエットに効果があります。そのため、キャリアオイルに数滴混ぜて、マッサージオイルとして使用するのがおすすめです。

このほか、ゼラニウムはスキンケアに取り入れるのもおすすめで、皮脂バランスを整える効果やシミやシワの予防、皮膚の若返りなどに効果があります。手作り化粧水やクリームを作って使用するのもおすすめです。

ゼラニウムのイメージ
妊娠中の精油の使用には注意が必要で、どの精油も基本的には妊娠初期の使用は避けて、お腹の張りが気になる、切迫流産や早産の危険性が指摘されている場合などは使用を避けましょう。また、アレルギー疾患がある人や子供への使用も慎重に検討することが大切です。

肌や身体の悩みに合わせて精油を使い分けて、健やかな肌と身体をキープしてはいかがでしょうか。

Photo by fotolia

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