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街全体が世界遺産!「旧市街」で昔にタイムスリップしませんか?

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世界遺産の名前でよく見かける「旧市街」という単語。実は世界遺産の30以上の物件に、この単語がついています。「旧市街」のという単語がつく世界遺産は、城壁や大通り、海などで囲われている街並み一帯が登録されているのが特徴です。

産業革命以降の都市化の影響もあって、街の外に新しい街並みが造られることが多く、昔からある街が「旧市街」と言われるようになりました。

次回の旅行では、このような昔からの街並みを残した「旧市街」に訪れて、タイムスリップした気分に浸りませんか? ではさっそく街全体が世界遺産の「旧市街」を訪れているCompathyのログブックを紹介します。

①フェズ旧市街(モロッコ)

モロッコでは最も古い都市を言われるフェズの旧市街は、狭い路地が複雑に入り組み、迷宮都市と呼ばれています。色鮮やかな香辛料や布地が所狭しと並ぶ市場、美しいイスラムの建物の中で、「積極的に」迷子になってみませんか?

「カメラを持って歩いているだけで楽しい」という感想が書かれているフェズ旧市街のこちらのログブックは、フィルムカメラ独特の美しい写真を楽しめる旅行記です。

Hideki Tanaka「モロッコ:アーティストを魅了する国」

②麗江旧市街(中国)

中国の麗江旧市街は、宋代末期の1126年に建設されました。瓦葺きの木造民家の街並には水路が張り巡らされ、その水路には354本の橋がかかる水の都です。少数民族のナシ族の王都であり、現在でもナシ族の人々が多く居住しています。

こちらのログブックでは麗江の魅力をたくさん収めてくれているので、ぜひ一読して、街歩きする気分を味わってみてください。

Masaki Hilano「 麗江と瀘沽湖」

③ドブロヴニク旧市街(クロアチア)

ドブロヴニク旧市街は「アドリア海の真珠」とも謳われています。「魔女の宅急便」の舞台と言われる旧市街を最も特徴づけるのは、一周約2kmにおよぶ堅牢な城壁で、日本でも人気の観光地となっています。こちらのログブックは、街中を様々な角度から紹介してくれています。ドブロヴニクの雰囲気をしっかり知りたいという方におすすめの旅行記です。

Hazuki Ikeda「アドリア海の真珠 美しいドブロブニク散策」

④モスタル旧市街の古橋地区(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

ドブロヴニクからも近いボスニア・ヘルェゴビナのモスタル旧市街は、2005年に世界遺産に登録されました。石畳の続くオリエンタルな雰囲気を持つ美しい街ですが、1991年の旧ユーゴスラビア内戦という悲しい歴史を持っています。

モスタルは美しい街並みを楽しめるだけではなく、私たちにとって大切な何かを教えてくれる街なのです。こちらのログブックは、モスタルのゆったりした街の雰囲気や魅力を存分に伝えてくれています。

新田浩之(Nitta Hiroshi)「スタリモスト(橋)とモスクが立ち並ぶモスタル」

⑤ルクセンブルク市:その古い街並みと要塞群(ルクセンブルク大公国)


ルクセンブルク市は渓谷の断崖城壁に囲まれた要塞都市。その景観は訪れた者を圧倒する荘厳な美しさです。

こちらのログブックを読めばまさに中世にタイムスリップしたかのような雰囲気に浸れるはず。数々の美しい写真を見ると実際に行ってみたくなるかも。

Keita「ベネルクス周遊3カ国目 ルクセンブルク」

⑥セゴビア旧市街とローマ水道橋(スペイン)

街全体が赤いレンガ屋根と茶色い壁の家に埋め尽くされているスペインのセゴビア旧市街。旧市街は長く狭い高台の上に位置し、大聖堂、古代ローマの水道橋、おとぎ話にでてきそうな古城などの名所があります。

「一晩泊まってじっくりと観光」したというこちらのログブックでは、何気ない街中の風景や見所に加え、おいしそうな料理の紹介もしてくれています。

Yoshiyuki John Oshima「子豚と白雪姫の町セゴビア」

旧市街へ訪れる前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら)

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