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ふんわり大人な美人顔に♪ メイクブラシの使い方をマスターしよう

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プロのヘアメイクさんが持っているようなメイクブラシ、興味はあるけど使い方がイマイチよくわからない…と感じている方は多いはず。でもこのメイクブラシ、実は簡単に使える上にメイクがナチュラル&綺麗に仕上がる優れものなんです! 基本的なメイクブラシの使い方を、女性誌やテレビ等で活躍中のヘアメイクアーティスト・山下光理さんにお聞きしました。

アイシャドウブラシはサイズを使い分け

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まずは一番敷居が低そうな、アイブラシ。手持ちのアイシャドウのチップをブラシに変えるだけで、よりナチュラルで美しい目元が手に入るのだとか。

「上のイラストのように、大きめのブラシを使ってアイホール全体にふんわりと薄い色を乗せ、中ぐらいのサイズのブラシで中間色を二重幅ぐらいに、目の際に小さめのブラシで濃い色を乗せてグラデーションに。最後にブラシを左右にササっと動かしながら色と色の境目をぼかすと、より自然な仕上がりになります。“ブラシを3本も使うなんて大変!”…という場合は、大&小ブラシでアイホールと目の際を塗り分けるだけでも仕上がりに差がつきますよ」(山下さん)

サイズ違いのブラシが一本になっている、便利アイテムも発売されています。こういったブラシを1本持っていれば、自然なグラデーションアイが作れそうですよね!

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オンリーミネラル ダブルエンド アイシャドウブラシ/2,500円(税別)

画像提供:ヤーマン

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大人のチークはブラシでふんわり

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次はチーク用のブラシです。「どこにどの色のチークを塗るか」も大切ですが、「どのように仕上げるか」という仕上がりの質感がとっても重要。大人女子っぽいチークを作るには、ふんわりとした仕上がりになる、大きめで柔らかい毛質のブラシがオススメだとか。

「ブラシに取るチークは少なめにしてください。“少し足りないかなぁ”と思うぐらいが◎。優しく何度もなでて塗り重ねながら、ふんわりとチークを乗せましょう」

さらに、広島県の名産「熊野筆」のトップブランドである「竹田ブラシ」にお話をうかがったところ、ブラシの品質がチークの仕上がりを左右する重要なポイントになるのだそう。

「高品質なブラシを使えば、実はとても簡単にチークの自然な仕上がりが実現し、メイク全体を落ち着かせることができます。『WF16OV』は、深く丸い形状が特徴で仕上がりの質感や発色をコントロールしやすいブラシです。竹田ブラシのチークブラシは、生きた毛先が自然に粉を含み、肌に美しく馴染ませてくれますよ。ぐるぐるグリグリせず、粉を含ませる際も肌に乗せる際も、数回優しく気持ちよく撫でるだけで十分です。“淡めの自然な発色”が特徴なので失敗なく塗り重ねができます。無理やり一気に仕上げようとしないで、鏡を見て自然な印象の変化を感じながら、色を重ねてくださいね」(竹田ブラシ・竹田さん)

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