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陸奥A子、文月今日子らも同人として参加、「アズ50年展〜マンガ同人の半世紀〜」開催中

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「アズ50年展 ~マンガ同人の半世紀~」が、明治大学 米沢嘉博記念図書館の1階展示室にて、6月10日より開催中。

九州を中心に活動し続けてきたマンガ同人誌グループ「アズ漫画研究会」。
所属する作家は、陸奥A子、文月今日子、松島裕子など、現在も熱心なファンを獲得し続けている漫画家たち。
さらに、コミックマーケット準備会代表を長年務め、米沢嘉博記念図書館コレクションを旧蔵していた故・米沢嘉博もメンバーのひとりだった。

本展では、1966年秋から50年続いているこの研究会の、草創期から現在までを紹介する。
「肉筆回覧誌」「ガリ版」「湿式コピー(青焼き)」「乾式コピー」を経て「オフセット印刷」へと、ひとつの漫画研究会のあゆみを通して、同人誌の歴史の全貌に迫ることができる。
さらに、文月今日子、陸奥A子など、アズに所属するプロ作家の代表作原画や若手の活躍なども展示される。

アズ50年の歴史を堪能したい。

「アズ50年展 ~マンガ同人の半世紀~」
■会場:米沢嘉博記念図書館1階展示室
■期間:2016年6月10日[金]~2016年10月2日[日]
※特別整理などで休館する場合があります。
米沢嘉博記念図書館HPで確認、または開館日時に電話にてお問い合わせください。(TEL 03-3296-4554)

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