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婚活男子に捧げる恋愛格言 女性が求める男性像がわかる言葉

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男が婚活を成功させる近道、それは、女性が求める理想の男性像を理解すること。

プロフィールの『好きな男性のタイプ』欄には決して書かれない、本当のニーズを知る必要があるのです。

そこで、古今東西の恋愛格言を収録した『恋する女(ひと)の、いい言葉』(大原千著、柴門ふみ監修/PHP研究所)の中から、そんな女性心理がわかる言葉をピックアップ。

山口洋子の言葉

悪い男に愛されたい」

「好きなタイプは優しい人」という、婚活プロフィールのセオリーを根底から覆すこの格言。実に女性の本心を捉えているのではないでしょうか。

この言葉を残したのは、『よこはま・たそがれ』等の作詞でも知られる、直木賞作家の山口洋子さん。

銀座でクラブのママをしながら、男と女の出会いを見てきた彼女の多彩な人生経験から、「多少の毒がなければ男は魅力がない。不良とかワルと呼ばれる男の方が魅力的」とも語っています。

いい人では満たされない、女心とは実に難しいものです。

佐野洋子の言葉

「私を変えない男とは、一緒にいても意味がない」

佐野洋子さんといえば、『100万回生きたねこ』で知られる絵本作家。輪廻転生を繰り返すねこのように、佐野さんご自身も恋多き人生をおくられたのだとか。

「私を変えない男とは、一緒にいても意味がない」と言ったのは、なんと二人目の夫である詩人・谷川俊太郎さんと離婚した時だというのだから驚きです。

しかし、女性たちが一緒に成長できる男、自分を変えるほど影響を与えてくれる男を求めているのは昔から変わっていなんですね。

乙羽信子の言葉

「嫌いな男の砂糖より、好きな男の塩がいい」

これは本書のサブタイトルにもなっています。昭和の名女優、乙羽信子といば、日本を代表する社会派映画監督、新藤兼人を妻として支えた女性。

妻子ある新藤監督を愛してしまった乙羽さん。ふたりは長い間、忍ぶ仲を続け、正式に結婚したのは交際を始めた26年後。

その間、他の男性から甘い誘いを受けることもあったのでしょうが、乙羽さんは公に出来ない関係であっても、心から愛する新藤監督との辛くて苦い恋を選んだというわけです。

男性としても、高価なプレゼントや豪華なディナーを求めない、塩で許してくれる女性を探し当てたいものです。

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