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KKBOX 2016年上半期再生ランキングを発表、邦楽ではワンオク、洋楽ではジャスティン・ビーバーが1位獲得

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KKBOXは、日本国内での2016年上半期再生回数ランキングを発表した(集計期間:2016年1月1日〜2016年6月30日)。今回発表された「2016年上半期 総合楽曲ランキング」「2016年上半期 総合アルバムランキング」の2つのランキングにおいて、邦楽ではONE OK ROCK、洋楽ではジャスティン・ビーバーが両ランキングの首位にそれぞれ輝いた。

2016年上半期 総合楽曲再生ランキングは、ONE OK ROCK「Wherever you are」が1位を獲得。「Wherever you are」は2010年にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、2015年末にTVCMソングとしてオンエアされた。ONE OK ROCKは、本ランキングにおいて「Wherever you are」を含めた3曲がTOP20にランクインしている。

続いて2位にはBIGBANG「BANG BANG BANG」、3位には西野カナ「トリセツ」がランクイン。また、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEも6位「Summer Madness feat. Afrojack」を始めTOP20以内に4曲がランクインしており、根強い人気を見せている。

洋楽では、日本でもロングヒットを記録中のジャスティン・ビーバーの「What Do You Mean?」が1位を獲得。そのほかテイラー・スウィフト「We Are Never Ever Getting Back Together」などがランクインしている。

2016年上半期 総合アルバムランキングの1位はONE OK ROCKの「Nicheシンドローム」が獲得。続いて2位には三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE「THE JSB LEGACY」、3位にはAAA「AAA 10th ANNIVERSARY BEST」がランクインした。

ONE OK ROCKは総合アルバムランキングでもTOP20以内に最新アルバム「35xxxv」をはじめとした4作品がランクインしている。

また、TOP20以内にベストアルバムが9作品ランクインしていることから、アーティストの歴代の楽曲を幅広く楽しもうとする傾向が見られた。

KKBOXではONE OK ROCKのアルバム全7作品の配信を行っているが、楽曲ランキング、アルバムランキングともにTOP20に複数作品がランクインしており、ユーザーからの絶大な人気の高さを示す結果に。

ジャスティン・ビーバーは、楽曲ランキングで「What Do You Mean?」で洋楽1位を獲得したのに加え、「Sorry」も13位にランクイン。アルバムランキングでは最新作「Purpose」が洋楽1位にランクインし、注目度の高さを伺える結果となった。

なお、KKBOXアプリ内「最新ニュース/コラム」コーナーでは、ランキングの詳細レビュー記事を掲載中。さらに、今回ランクインした作品をまとめたプレイリストも紹介されている。

KKBOX 2016年上半期ランキングレビュー記事
http://kkbox.fm/A3sUj1

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