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1つ1つ手焼きされた太閤出世餅

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7月28日放送の「じゅん散歩」(テレビ朝日系、午前09時55分~)では、伊勢・おかげ横丁を散策する中で、高田純次さんが「太閤餅」(三重県伊勢市)を訪れた。同店は近鉄鳥羽線五十鈴川駅から徒歩28分ほどにある、永禄八年(1565年)創業の太閤出世餅のお店だ。

「太閤出世餅・ほうじ茶付き」は、豊臣秀吉が食べたと言われる個包装されたお餅2つと焙じ茶がついたセットだ。お店の名前にもなったお餅は保存料等の薬剤は一切使用せず、北海道十勝産の小豆を上品な甘さのつぶあんに炊き上げ、佐賀県特産のもち米のみで作られた皮で包んだものを1つ1つ手焼きをしており、自然の味を大切にした素朴ながらも爽やかな甘さの味わいとなっている。
太閤出世餅の由来を聞きながらいただいた高田純次さんは「餡子入ってて美味しいね。リーズナブルだね。太閤餅ってのは秀吉さんが食べてた?」、お店の社長さんは「さようです。秀吉が大好きだったということになっています」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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