ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【うんちカフェ】「ゾッとするvs.行きたい」賛否両論

DATE:
  • ガジェット通信を≫


昨夏、期間限定の「うんこ味のカレー専門店」が話題をさらったことは記憶に新しいが、今年の夏、カナダでは「poop café(うんちカフェ)」が8月中旬にオープン予定だという。多くの海外メディアに報道され、注目されるこのカフェに衝撃を受ける声が世界中から寄せられている。

【もっと大きな画像や図表を見る】

カナダ・トロントのBloor Street沿いの地域に店を構える「うんちカフェ」。文字通り、うんちをテーマにしたカフェで、便器形のプレートに入った渦巻き状のチョコレートソフトクリームやプリン、ワッフルなど、基本的にはすべて茶色のメニューを提供するという。

さらに、店内にも、随所にこだわりが見られる。壁には、渦巻き状のうんちをはじめ、ハートと一緒に並びキラキラした目を持ったうんち、天使の羽が生えたうんちなどが描かれており、なかなかポップな印象。また、椅子には洋式便器を採用する徹底ぶり。

「うんちカフェ」は外国人もびっくりでネット上で様々な反応が寄せられており、このことを伝えたハフィントン・ポストカナダ版には、

“Why? Just why?”(なんで? 単純になんで?)
“Sounds like a place a 5 year old would enjoy. I dont know about addults. Yuck!”(5歳の子供なら楽しめそうな場所だろうが、大人にはどうかな。オェッ!)
“Completely disgusting and creepy weird. I have lost my appetite just from looking at the pictures.”(全くもって胸糞悪くなるし、ぞっとするほど異様。こんな絵を見たら食欲が失せる)
“THe world has gone nuts.”(世界は気がふれてきている)※原文ママ

と、戸惑いを隠せないコメントが多い一方で、Twitterには、

“Yessss! Gotta get myself to Toronto! ”(よっしゃああああ!トロントに行かねば!“
“I want to visit”(行ってみたい)

と、前向きな姿勢をみせる声もあった。(※上記すべて編集部訳)

地元紙『Toronto Star』の取材に対して、女性オーナーのリエン・グエンさんは「私は、うんちを可愛いものにしたいんです」と語っており、数年前に台湾を訪問した際に、このコンセプトを思いついたそうだ。台湾にはトイレをテーマにしたレストラン「Modern Toilet Restaurant」があり、そこからインスピレーションを得たという。

上記の台湾のお店然り、すでに諸外国でトイレやうんちをテーマにした飲食店は存在しているようだが、「うんち=かわいい」をコンセプトに掲げた“斬新さ”からか、「poop café」は、地元だけの盛り上がりにとどまらず、英国紙「INDEPENDENT」や米国メディア「CNET」などにも取り上げられている。オープン後の反響も気になるところだ。
(山中一生)
(R25編集部)

【うんちカフェ】「ゾッとするvs.行きたい」賛否両論はコチラ

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

ムツゴロウさん「利きうんち」驚異
外でのトイレ 和式派?洋式派?
自転車盗難を防ぐ「鳥の糞シール」
ご飯前が狙い目? 「動物カフェ」のベストタイムを調査
間違った日本観に驚愕!「やりすぎ和スポット」5選

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。