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【3分でわかる】 資格の説明がよくわかるようになる資格用語5選

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【3分でわかる】 資格の説明がよくわかるようになる資格用語5選

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「資格について調べてみると<これって実際どんな意味?>とわからない言葉がたくさん出てきて萎えてしまう・・・」と、不満な気持ちでいるあなた。

今回はそんなあなたの疑問に答えるべく、資格の説明でよく出てくる単語について、サクッご説明いたします。

「【3分でわかる】国家資格と民間資格、何が違うの?」と併せて読めば、あなたはもう資格マスター!

業務独占資格

弁護士や医師など、有資格者だけが特定の業務に従事できると定められた資格。大学や専門学校で特定の学科を卒業すれば付与されるものも。

国家資格の場合は例えば「弁護士法」や「医師法」といった法律で定められており、資格を持っていない人が該当の業務を行うと罰則がある。

民間資格においても、例えばIT企業などがその資格を持つ者しか業務ができない、などの規定を持つ場合は、業務独占性を持つと言える。

名称独占資格

中小企業診断士や栄養士など、資格なしでも業務自体は行えるけれども、有資格者だけがその資格名や肩書きを使って仕事することが許されている資格。

国家資格の場合、法律で規定されており、資格者以外はその名称を名乗ることができない。

必置義務資格

宅地建物取引士、国内旅行業務取扱管理者など、ある事業を行う際、その企業や拠点に必ず有資格者を一定数置かなければいけないと法律で義務付けられている資格のことをいう。国家資格の中で、ある特定の資格が該当する。

特に「業務独占資格」「必置義務資格」は、仕事をする上での競争相手が資格取得者のみとなるため、収入に結び付けやすくなる。

検定・試験

一定基準に基づいて試験を行い、合否や等級を決めるもの。資格という名前ではないものの、知識やスキルを証明してくれるものであるため、これも立派な資格の一種。

ディプロマ

卒業(修了)証明書の一種。美容、癒し、アートなど資格制度があまり整備されてはいない業界では、特定のスクールを修了したことを示すディプロマが資格の役割を果たしているケースも多い。

いかがだったでしょうか?今回は、資格にまつわるよく聞く単語について、サクッとご紹介いたしました。「資格」と一口に言っても、細かい内容は様々なんですね。資格の種類や違いが分かったところで、お次は実際にどんな資格があるのか、どんな講座を受けられるのか、ぜひケイコとマナブ.netで探してみてくださいね!

構成/ケイマナニュース!編集部 監修/『稼げる資格』編集長・乾喜一郎

取材・文/阿部志穂

※この記事は2016年7月時点での情報を基に作成しています。

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