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噂の睡眠ダイエットで楽ヤセしちゃう?!

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噂の睡眠ダイエットで楽ヤセしちゃう?!

「歩くだけで痩せる」「入浴だけで痩せる」「息をするだけで痩せる」「寝るだけで痩せる」といった「ラクして痩せる方法」に注目が集まっています。特に寝るだけで痩せるなんていう夢のような「睡眠ダイエット」、本当ならぜひとも実践したいもの。さっそく「睡眠」を「ただの眠り」から「ダイエット」の時間に変えるコツをご紹介しちゃいます。

睡眠時に消費されるカロリーはポテトチップス1袋分?!

同じ年齢でも見た目年齢や体力、健康度に大きな差が生じてしまうのは「代謝量」の差が大きいから。日中も体はさまざまな代謝活動をしていますが、就寝時にも活発に代謝が行われていることをご存知でしょうか。つまり「良く眠ること」は代謝を維持するのにとても重要なことなのです。体重が55kgの30代の女性が質の良い睡眠を7時間連続で取った場合、どのくらいカロリーが消費されていると思いますか?なんとその消費カロリーは390kcal。同じ女性が390kcal(ポテトチップス70g)を消費しようと思ったら、約2時間のウォーキングをしなければなりません。しかし7時間ぐっすり眠れば同じだけのカロリーを消費することができるのです。睡眠による消費カロリー、あなどれませんよね。

睡眠時間で消費されるカロリーを増やすにはどうしたらいいの?

とはいえ睡眠時の質が悪ければ消費カロリーも減ってしまいます。睡眠の質が悪いとは、夜中に何度も目が覚める、眠りが浅い、朝の目覚めが悪い、寝ているのに疲れが取れないといった状態です。ただ寝れば良いってわけじゃないんですね。しっかりカロリーを消費するためのコツは3つあります。

1. 寝る前に体を温める

体、特に足先が冷えた状態では布団に入っても眠気がなかなかやってこず、特に冬は靴下を履いたり、湯たんぽを入れたり、いろいろ工夫して眠ろうとした経験が誰にでもあるはずです。少しポカポカした状態で布団にさっと入ることがぐっすり眠るのには重要です。入浴の後は速やかにベッドにもぐるか、ストレッチでも良いので、体を温めてから眠るようにしましょう。

2. 質のよいパジャマを着る

私たちは就寝時、コップ一杯分くらいの汗をかいていると聞いたことがありませんか?化繊のパジャマや寝具には吸湿性がほとんどないため、体を蒸らし、さらに冷やしてしまうので、結果夜中に目が覚めたり、寝苦しさを感じたりすることにつながるのです。上質なシルクか綿のパジャマに包まれてぐっすり休みましょう。

3. 頭を完全にリセットする

眠る前にスマホをいじるとブスになるといっても過言ではありません。睡眠の質が下がるだけでなく、視力の低下、顔の歪みなどを招き、肩こりや眼精疲労が進みます。不要な情報を取り込むことで、見なくてもいい悪夢をみたりすることも。

上質な睡眠は、そうでない睡眠と比べて3倍も消費カロリーが高いとか。質の良い睡眠を7時間取れば睡眠だけで1ヶ月で1kgの減量も可能です。ダイエットのためだけではありません。良質な睡眠こそ健康の基盤。ぜひ今夜から眠りの質にこだわってみてください。

writer:サプリ編集部

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