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8月10日「作って分かった、より良いVRゲーム開発の極意 〜第一線企業の開発者に聞いてみよう〜」を開催します

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Mogura VRでは、今回、ゲームや360度撮影など様々な分野で先駆的に取り組んでいる開発者の皆様をお迎えし、その中で培われてきた知見についてディスカッションして頂くイベント「作って分かった、より良いVRゲーム開発の極意 〜第一線企業の開発者に聞いてみよう〜」を開催します。

日時は2016年8月10日(水)19時30分から、場所を株式会社KDDI様に提供いただき、渋谷ヒカリエ34階で開催します。

チケットの申し込みはPeatixから可能です。

VRゲームの最先端で開発を行う4社から開発者が登壇!

2016年、Oculus RiftやHTC Vive、PlayStation VRなど、様々なVRデバイスが登場しています。これからVRが普及していくにあたって、大きな鍵となるのがコンテンツです。世界中のコンテンツメーカーが、これまでのどのメディアとも異なるVRコンテンツという世界で日夜試行錯誤を続けています。

今回は「VRゲーム」をテーマに、日本・韓国のゲームメーカー4社の開発チームの方にご登壇いただきます。

登壇者は以下の4名です。

・小林傑氏(株式会社コロプラ)
1988年9月1日生まれ。大学卒業後、2012年に新卒で株式会社コロプラへ入社。複数のスマートフォン向けカジュアルゲームの開発担当を経て、プロジェクトマネージャーとして「ほしの島のにゃんこ」の開発・運営に携わる。
現在はVRHMD向けコンテンツ開発グループのマネージャーとして、日々研究や新しいコンテンツ開発に励んでいる。

・渡邊匡志氏(グリー株式会社)
2015年にGREE VR Studioの立ち上げに関わり、Social VRをコンセプトにしたライド型VRアトラクション「サラと毒蛇の王冠」やGear VR向けアクションゲーム「Tomb of the Golems」をリリース。自ら開発とプロデュースを行う。

・玉置絢氏(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)
8歳の頃に覚えたプログラムでゲーム制作にハマる。 大学時代にインディーズでゲーム制作。 旧㈱バンダイナムコゲームス 企画職入社。 主に「ソウルキャリバー」「エースコンバット」 チームに在籍しつつ、新企画の立案に従事。 「エースコンバット インフィニティ」の リードゲームデザイナーを担当後、 鉄拳プロジェクト チーフ・プロデューサーの 原田勝弘の指示でVRデモ「サマーレッスン」を立案、 設定・シナリオ・ディレクションを担当。

・崔 正煥氏(株式会社skonec)
株式会社サクセスなどを経て株式会社Skonec(韓国)へ。コンシューマー、アーケードのゲーム開発に19年従事し、現在は株式会社Skonecで副社長 、VR事業本部本部長。。モータルブリッツ(PSVR,Vive,CV1、ワーキングVR)総括プロデューサー。FantaVR ,アイドルユニヴァーサルVR など多数のVRプロジェクトを手掛ける。

今回のイベントでは、
・VRゲームの開発に従事している企画職、開発者の方
・VRゲームの開発に関心のある方
を対象に、VRゲームの没入感を増す工夫や、酔いなどVRならではの問題を解決する手法など、VRゲーム開発に関する総合的な知見を得られるようになっています。

当日は、各社の開発事例の紹介を行ったあと、パネルディスカッション「VRゲームを作ってわかったこと」を行います。

当日話す予定の論点の例としては、
・どのぐらいプロトタイピングしたのか
・移動する?しない?酔い対策
・実在感UPのための工夫
・一人称か三人称か
・ゲームコントローラーとモーションコントローラー
・グラフィックと処理負荷軽減のせめぎあい
・VRだから困ったゲームデザイン
・UnityかUE4か、ゲームエンジンとVR
などがあげられます。なお、ここにあげた論点は一例です。変更もありうることをご理解ください。

イベント概要は下記の通りとなります。

日時:8月10日(水) 19:30-21:30 (19:00 開場)
場所:東京都渋谷区渋谷2丁目21-1渋谷ヒカリエ34階
アクセス:JR・東急・東京メトロ渋谷駅より直結
参加費:2,000円
 ※先着20名様には、格安の1,500円で「早割チケット」をお申し込みいただけます。
定員:100名。定員になり次第、締切とさせていただきます。
主催:Mogura VR
協力・会場提供:KDDI株式会社

チケットの申し込みはPeatixから可能です。

VRゲーム開発の最前線に立つ方から開発に関するお話が聞ける絶好の機会です。興味のある方は、上の申し込みページより詳細をご確認の上、ぜひご参加ください。

なお、本イベントはプレス登録も受け付けています。

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