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アラサーが読むと目が潰れるから閲覧注意の「あるある」黒歴史

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こんにちは、トイアンナです。中学校の卒業アルバムを開くと、当時流行っていたものが出てきて「あったあった」と思いませんか?笑えるものならいいのですが、時には自分がハマりすぎて痛いイメチェンをしてしまった黒歴史も絡んでいますよね。

そこで今回は、アラサーが悶え狂うパンドラの箱を開いてしまいましょう。いつもは心に優しい記事を心がけている私ですが、今回は閲覧注意です。いいですね、注意しましたよ?

 

携帯アドレスが 彼の名前_foreverlove@ で始まっていた

連絡手段が携帯電話、それもガラケーしかなかったあのころ。アドレスを頻繁に変えてイメチェンするのも流行ってましたよね。賢い子は自分の名前@docomo.ne.jpのような無難アドレスを採用していましたが、そうはいかぬが青春時代ってものです。

特に当時多かったのが、私の名前_loves_彼の名前_forever@のようなカップルアドレス。こんなアドレスにした人ほど3か月で破局したりして、結局あっという間に変更。はかない恋愛の終わりは、連絡先にまで影響していました。なお、一番悲惨なケースでは「kenji_lovs_mari@ と彼が設定してくれたけど、大事なloveのつづりが間違っていた」というもの。それは変更申請すら恥ずかしい!

 

前略プロフィール、きちんと削除しました?

このタイトルにビクッとなった人も多いのでは?アラサーの青春時代はガラケーでも見られる前略プロフィールが大流行。プリと誰が読むんだというくらい長ったらしいプロフィールを配置していました。

いま調べてみたところ、前略プロフィールのアクセスランキング全国1位は「悪魔の微笑み。」さん。さすがに名前で辛さを感じたようで、すでにIDは削除されていました。みなさんは大丈夫ですか?消すなら今のうちですよ!

 

ルーズソックス、寒いとき伸ばしてましたよね

今のアラサー世代はちょうどルーズソックスと紺ハイで派閥ができた時代。とはいえギャルなら1度はルーズを履いてましたよね?今見返すと改めてかわいいなと思えたりするルーズソックスですが、気を付けたいのは冬の集合写真。

冬になると寒さのあまりルーズを伸ばしてスカートの中まで包んでいたのは私の周りだけではあるまい。そして、伸ばしたルーズは今見ると耐えられぬダサさです。ジャージに合わせてたらダサさの役満だ!伸ばしたルーズソックスの写真はいっそ捨てずにおけば、いつか歴史教科書に載るかも!?

 

本棚に携帯小説眠ってません?

パケット制限があったアラサーも多かった中で、流行ったのが携帯小説。といっても恋空じゃありません。そこまで若くない私たちには、もっとグサグサ刺さる携帯小説があります。そのタイトルは『Deep Love ?アユの物語』。

さすがに昔の本なので、あらすじを振り返ってみましょう。援助交際をしているアユ。知り合いのおばあちゃんから盗んだお金をホストに貢いだものの、彼は薬物中毒で死亡。その後おばあちゃんも死去。アユはおばあちゃんがお金を貯めていた理由が養子・義之の手術費と知り、返済を決意。無理な援助交際を繰り返して、最期はHIVで死んでいく……。なんというか、ものすごいストーリーの詰めこみようです。ほんとにこれ本1冊で起きたの?

この本は「パケット代がかかるから書籍にしてほしい」という要望に応えシリーズ化、なんと累計250万部の大ヒットになりました。でも今Amazonで確認したら、中古で1円……。

時の流れは、残酷です。

 

黒歴史も愛して、開き直ろう

誰だって青春時代は「痛い」ことのひとつやふたつを乗り越えています。記憶を掘り起こして「わー!」とバタバタ暴れるのもいいですが、それもまた今のあなたを作った大事な過去。本当の大人になるなら、これらの過去を「見てみて、昔 Deep Loveにハマって私も携帯小説書いてたんだけど、読者2人だったんだけど!めちゃウケる」と笑ってあげることで、無事大人になれるのかもしれません。

 

》トイアンナ のその他の記事はこちら

ライター:トイアンナ
トイアンナのぐだぐだ(http://toianna.hatenablog.com/

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