体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

この夏、いちばん欲しくなる「アイスディッシャー」の考察【料理ツールマニアックス】

この夏、いちばん欲しくなる「アイスディッシャー」の考察【料理ツールマニアックス】

f:id:Meshi2_IB:20160627113731j:plain

アイスクリームをワンランクアップさせる方法がある

自宅の冷凍庫に2リットルサイズのでっかいアイスクリームを常備して、好きな時に好きなだけ食べる。

これは人間誰しも抱く野望ではないでしょうか。子供のころなら単なる夢ですが、大人の我々にとってはもう夢じゃない。ユメジャナイヨ!

そんなこんなで、スーパーで2リットルサイズの大アイスを買ってきたのに……。

f:id:Meshi2_IB:20160627113732j:plain

手持ちのアイス道具は貧弱なカレースプーン。

これでは気持ちがアガりません。固いアイスをほじくるたびに、

いつ「ヘナッ」とイッてしまってもおかしくない頼りなさ。

意図せずにスプーン曲げをしてしまうんじゃないかと、ハラハラしてしまいます。こんな緊張感はいらないのです。

そんな我々のアイスライフをワンランクアップさせるアイテムがこちら。

f:id:Meshi2_IB:20160627113733j:plain

小久保工業所の「アイスクリームスクープ」(1,944円)。

プロ用のアイスディッシャーは数多くありますが、キッチンユースで考えるとこれがよいようです。

f:id:Meshi2_IB:20160627113743j:plain

金属部分をお湯で温めてからアイスをざっくりとすくい取ります。

f:id:Meshi2_IB:20160627113742j:plain

どやー!

f:id:Meshi2_IB:20160627113745j:plain

スーパーの安いアイスなのに、高級店で買ってきたような仕上がり。老舗純喫茶のムードやー。

これは楽しい。

f:id:Meshi2_IB:20160627113752j:plain

使っているうちに冷えてアイスがくっついてくるので、お湯で温めながらアイスをしゃくるのがよいです。

ぬるま湯を用意しておくのがセオリーですが、湯沸し器などからお湯が出せるのがご家庭キッチンの有利性です。

色っぽいカーブ、使いやすさを考えたひと工夫

f:id:Meshi2_IB:20160627113734j:plain

スクープ部分は亜鉛合金製で表面はメッキ仕上げ。

しっかりした作りで、固いアイスをごそっとすくい取れることがひと目でわかります。かなりの重さに説得力を感じますね。

グリップは樹脂製です。握っていても冷たくない。

f:id:Meshi2_IB:20160627113735j:plain

横から見るとこう。

f:id:Meshi2_IB:20160627113736j:plain
1 2次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。