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「貯金できない人」の3大原因

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「節約の仕方がわからない」「なかなかお金が貯まらない」と、家計にお困りのママたち。貯金したい気持ちはあれど、なぜか貯まらない…そんな人は知らず知らずのうちに”貯まらない体質”になっているかも?! そこで今回は、節約・貯金上手なママたちによる専門家顔負けのアドバイスをご紹介! 節約の達人たちがズバリ分析した「貯金ができない人の3大原因」とは? 今こそお金の使い方を見直したい人、必見ですよ!

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●「でも」「だって」言いわけは厳禁!

貯められない人の特徴の一つが”言い訳の多さ”。「でも…必要だし」「だって、まわりも…」なんて、何かとお金を使う理由をつけているうちは、貯まる体質にはなれないのだとか。思い当たる節がある人は、しめるところはきっちりしめる体質に改善する必要があるかもしれません。

・言い訳する人は貯まる体質になれない

目標設定が甘く、それを指摘すると「でも」「だって」と言い訳。改善しようとする姿勢があれば、きっと貯まる体質に変わるだろうなと思います。

・家計に余裕がないはずなのに…

「だけど、スマホがないとママ友や実家と連絡取れない」「ゆずれないし必要経費だと思っている」とか、「ローンだから大丈夫」こんな感じのことをサラッと言えちゃう人は、貯められないと思います。

・ぜいたくしていないという人ほど、ぜいたくしている

「特にぜいたくな生活はしていませんが、貯金ができません」という書き込みをよく見かけます。でもよく見てみると、そこそこぜいたくな生活をしているんですよね。マイホームはあるし子だくさん、車はあるし専業主婦だし、子どもは複数の習い事をしている。これのどこが「ぜいたくはしていません」なの? それに、そういう人に限って「でもでもだって」が多いです。

●家計を把握していないなんて、言語道断!

家計をしっかり把握できていないのに、節約なんて言語道断! 数々の節約術を身につけてきた達人たちは口をそろえてそう言います。ただ家計簿をつけているだけではなく、お金の管理について考える、工夫する、判断する能力も備えていく必要があるんですね。

・支出と収入を把握しよう

夫にいくらの収入があるのか「把握できない」人。夫は夫で貯蓄していればいいけど、たいていこういう夫婦は夫が使いたい放題です。そして、子どものためにお金を出す必要がある状況になっても「俺の金は俺のもの」となるんです。そして、支出がいくらなのか「把握できない」人。そもそも家計簿をつけずに、毎月いくらかかっているかすらわからない人はお金が貯まりません。

・どういう管理をしたいのかが大切

貯蓄ができない人は、総合的に判断・分析・管理ができていないように思います。ただ家計簿をつける=家計管理って思っている人も、結局は貯蓄につながらないのではないでしょうか。家計簿をつけて家計管理ではなく、どういう管理をしたいかで家計簿のつけ方を決める、だと思うんですが…。

・常に”考える”こと

貯められないのは、「考える・調べる・工夫する」ことが苦手な人なのかな?と思います。自分でちょっと考えたり、調べたりすれば、簡単に解決できそうなことまですべて人に聞いてくるかたは、家計をまわしていくのはたいへんかな~と思いますね。お金管理の得意不得意はあるにしろ、家計管理は突然の出費やライフプランの変更など、状況がどんどん変わっていくので、常にいろんなことを考えてなきゃいけないと思うんです。

●そもそも、お金のありがたみをわかっていない!

「ま、いいか」「あの人も持っているから私も…」と、ついついお金を使ってしまったことはありませんか? 節約ママたちは、お金の使い方が身の丈に合っていない人ほど貯まらない傾向にあると指摘します。使うときは一瞬ですが、お金を稼ぐときはその何倍も労力が必要ですものね…。

・優先すべき順位が違う

お金がないのにマイホームや車を買っちゃうからだと思います。欲しいから買うのではなく、欲しいならお金を貯めて買う。買う前に貯められない人が、買ってから貯められるとは思えないです。

・お金を稼ぐたいへんさを知るべき

貯められないのは「お金は空から降ってくると思っている人」、つまり「お金のありがたみを理解していない人」です。独身時代は親のお金で、結婚後は夫のお金で扶養されていて、自分で稼いだお金はあくまでサブ的な位置づけ。1万円を使うのは一瞬ですが、並みの会社員が稼ぐとなると半日以上はかかりますし、一般的なパート時給だと1日かけても1万円には到達しませんよね。

・思い込んでいる”人並み”はぜいたく

マイホームにマイカー、キャリアスマホにインターネット、子どもは2人以上…。今の時代すごくぜいたくなことなのに、それが”人並み”だと思い込んでいる人が多いです。そのことを自覚できるか、あるいは指摘されて改善する覚悟ができるかどうかが、貯められるかor貯められないかの分かれ道ではないでしょうか。

貯められない人の3つの原因、いかがでしたか?「耳が痛い…」「私のことだ!」なんて思った人は要注意。今こそ行動や言動をあらためるいい機会なのかもしれません。結婚&子どもを持つと、独身時代とはかかるお金の額も用途も大きく変わりますよね。今日の節約は、数年後の貯金につながります。「でも」「だって」を少しこらえて、今年こそは”貯まる体質”を目指してみませんか?

記事提供/『ウィメンズパーク』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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