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5万円台で行ける豪華クルーズ旅が流行中?貧乏バックパッカーの僕がその魅力に取り憑かれた

5万円台で行ける豪華クルーズ旅が流行中?貧乏バックパッカーの僕がその魅力に取り憑かれた

こんにちは。TABIPPOの浦川です。

僕は学生時代に世界一周をし、これまで30カ国ほどを訪れたことがあるのですが、いつもバックパックを背負っての旅ばかりで限られた予算と戦いながら旅をしていました。

もちろんバックパッカーにはバックパッカーなりの楽しみがあります。

しかし先日、豪華クルーズ「マリナー・オブ・ザ・シーズ」に乗って上海へ行ってきたのですが、すっかりクルーズ旅の魅力に取り憑かれてしまいました!

 

日本ではまだまだ若者には馴染みのないクルーズ旅ですが、実は海外ではめちゃくちゃ流行っているようです。

先日もTBSの”マツコの知らない世界”にて新造船のハーモニー・オブ・ザ・シーズが紹介されていました。バックパッカーのみなさん、これからはクルーズですよ!

 

今回乗ってきたのは「マリナー・オブ・ザ・シーズ」

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photo by ロイヤル・カリビアン・インターナショナル

僕が乗ってきたのはロイヤル・カリビアン・インターナショナルいうクルーズ会社が運営する「マリナー・オブ・ザ・シーズ」という客船です。

これはアジアのクルーズでは大級の大きさで、乗客定員数はなんと3,000人を超えるそうです。全長はなんと310m。東京タワーの高さが333mなのでそれに匹敵するほどの大きさです。

乗船した横浜港に停泊しているときの写真なのですが、大きすぎて船なのかどうかすらわからないレベル。

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前から見るとこんな感じ。かっこよすぎる…!

 

船内はもう外国!陽気な外国人スタッフがおもてなし!

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photo by ロイヤル・カリビアン・インターナショナル

乗船時には空港と同じようにパスポートチェックを済ませます。今回は横浜から上海までの船旅だったのでもちろん普段の海外旅行と同じように出国審査・入国審査が必要です。

海路での国境越えは初めてのことだったのでドキドキしていたのですが、とてもスムーズに手続きを済ませてくれたので海外旅行初心者でも安心だと思います!

 

船内のスタッフは基本的には外国人。アジア系から欧米人まで、1000人 以上もの乗組員がおもてなしをしてくれます。

マリナー・オブ・ザ・シーズのスタッフは日本語が話せる人も多く気軽に「コンニチハ」「イラッシャイマセ」と声をかけてくれるので英語や外国人に抵抗のある人でも安心です。

 

船内は、とにかく豪華!

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船内の様子を少し紹介しましょう。まずはこちらは通路です。

マリナー ・オブ・ザ・シーズは14階建なのですが、5階にあるメインフロアにはこんなふうに長い通路が通っています。そこにはカフェやバー、ブランドショップなどが立ち並び、まるで空港のようですよね。

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