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手書きなのに最先端!?発売から半年経って話題になっているBamboo Sparkとは?

Bamboo Sparkを持って旅に出たい人が増えているという。直訳すると“爆竹”…まるで新手のファッションブランドのような名前だが、じつはデジタル文具。モレスキン手帳やトラベルノートが進化した感じのデジアナ手帳(スマートフォリオ)だ。

発売は昨年2015年の10月。家電系、ガジェット系の雑誌やメディアでは人気沸騰。SNSでは「これ!…欲しかった」や「ついに想い描く近未来がやって来た!」などと書き込まれ、注目度が高かった。


特選街 2015-11-02 発売号
Fujisan.co.jpより

雑誌関係者の中でもこの商品を使っている人がとても多い。


日経トレンディ (TRENDY)2016-02-04 発売号
Fujisan.co.jpより

最近では、テレビ東京【ほぼほぼ】の『ほぼほぼスマホ最前線!驚きの進化が続くスマホ機能をゆるめるモ!が大調査』にて紹介され、司会の山里亮太をはじめ、「なんだこれは!」と驚いた視聴者もいたと思う。

http://www.tv-tokyo.co.jp/smp/program/detail/23362_201606282535.html

 

便利すぎるぞBamboo Spark

「なんだこれは!」の理由は、Bamboo Sparkが“紙に書いた”文字や絵を、ボタン1つでデジタル化し、そのままEvernoteやDropboxといったクラウドサービスに取り込める機能にある。

 

ワコム Bamboo Spark: スケッチに挑戦

https://www.youtube.com/embed/3lLAp8KhJKc

 

さらに、取り込んだデータは専用アプリBamboo Paperで共有・編集ができるため、手書きしたものをデジタルで修正・加筆も可能だ。

 

特筆すべきは、A5サイズノートや付箋、チラシ広告の裏紙。また紙が重なった状態(5㎜未満の厚さ)でも、ほぼ、どんな紙に書いてもデジタル形式で保存できることだろう。

 

さらには、1024段階の筆圧表現が可能で、描いたタッチがそのまま記録できるといってよく、デジタル上でのサインもより鮮明に再現できる。

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