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「ぐうたら」は健康にいい!?その7つの効果とは・・・

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夏休みの思い出といえば、母親に言われた「いつまでダラダラしてんの」「怠けてばっかりいないで早く宿題やりなさい」という、きついひと言。

そんなあなたも安心してください。もちろん、勉強や仕事に100%で取り組まないといけないときはありますが「ぐうたら」は、ごく自然な行為なのです。なぜなら、進化の過程でカラダにエネルギーを温存する必要があったから。

たとえば、冬の間に私たちの体は眠気を促す「メラトニン」を多く分泌し、夏の暑い日は熱中症にならないように活動量を抑えるようにできているのです。

ここではNY在住の女性ライター、ローラ・ケイスリーさんがまとめた「Little Things」の記事を紹介します。「ぐうたら」がもたらす効果って?

01.
血圧を下げて
脱・緊張状態

たっぷりストレスを感じた一日の終わりは、体もこわばっている状態になります。それは血圧や心拍数に影響して、「そわそわ」や「緊張状態」を生み出すことにも…。

少し立ち止まって伸びをしたり、深呼吸して心を落ち着かせるだけでも、血圧が下がり少しリラックスした気持ちになるはず。

02.
短期集中エクササイズで
ダイエット効果も?

ぐうたらしたい日は、長時間のエクササイズなんて無理。やるとしたら、短時間に集中してサクっとできる内容を選ぶはず。そのあとネットフリックスでドラマをまとめて見る時間も欲しいですもんね。

実際、「短時間×高負荷エクササイズ」をしたあとに休息をとるのは、ダイエットにも効果的だとか。

03.
アイデアが浮かびやすい

「いま、ボーっとしてたでしょ?」

「(ギクッ)いや、してないよ。考え事をしてたんだ」

「なにを考えてたの?」

このタイミングでつくウソには、意外と最高のアイデアが隠れていたりします。

アイデアは、がんばれば出るというものでもありません。その努力が逆効果になるときだってあります。でも、考えなければいけないことを一旦放ったらかしてみると、まったく別の面白いアイデアが思い浮かぶなんてことも。

04.
じつは効率的になる

小説家アガサ・クリスティはこう語ります。

「発明はしばし、怠惰より生まれるものだと思います。自分が困ることのないように…」

早く「ぐうたら」したいがために、仕事をテキパキ終わらせる人もいるでしょう。結果的に効率が良くなることも多いんです。

05.
問題解決に
つながることも

ぼんやりと考え事をしているだけで、今までずっと手を焼いていた問題が突然スッキリすることがあります。

またあるときは、放置していた問題が勝手に解決していることや、関わる必要すらなかったと気づくことも…。

いずれにせよ、時間をかけることで本当に自分が解決しなければいけない問題なのか、はたまた放っておいていい問題なのかを見極めることができるでしょう。

06.
哲学的になれる

心を解放する時間をつくると、アイデアが豊かになるだけでなく、少し哲学的にもなります。

人生における難しい問題や大切なことについて考え始めたり、違った角度からの視点がひらめくかもしれません。

07.
「今この瞬間」に
感謝できる

ぐうたらしながら瞑想にふけると、「今この瞬間」に感謝の気持ちが込み上げてきます。例えば、庭に咲く花の香り、時計の針の音、ティーカップのぬくもりーー。

「今」に集中することで、しっかりと地に足をつけ、リラックスできるのです。そうすると次のステップへの充電だってできるんです。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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